神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。開示できるもののみです。栄光在主!

新しい聖名 〜御名の中へと信じる2

父なる神様は、旧約時代に戒めをもってイスラエルの民を導こうとしました。戒めは、民が罪を認識し、罪を犯さなくなるための第一段階でした。しかし、十戒や細かな規定に、民はついてくることができませんでした。旧約時代には、律法を守ることのできない民…

十字架を担え2 ~魂を尽くして愛せよ

マタイ16:26 “For what shall it profit a man if he gains the whole world and forfeits his soul? Or what shall a man give in exchange for his soul?” 「というのは、人が全世界を手に入れても、❶自分の魂を失ったなら、人に何の益があるだろうか?ま…

十字架を担え1 〜レオナルド×ミケランジェロ展

レオナルド×ミケランジェロ展へ行きました。ダビンチとミケランジェロの習作を中心の展示でありましたが、気になるのは…… ミケランジェロ作「十字架を運ぶキリスト像」 1514-1516年 大理石 2500mm マタイ伝16章 16:21From that time Yahushua began to show …

ヨム キプールと聖名 ~御名の中へと信じる1

「しかし、すべて彼を受け入れた者、すなわち、❶御名の中へと信じる者に、彼は神の子供たちとなる権威を与えられた.」ヨハネ伝1:12(回復訳) ❶御名の中へと信じる者とは、どういう者なのでしょうか?鍵になるみ言葉のようです。まず、御名とは、具体的にどう…

十字架を見上げた ~マナセの回心

今夕、十字架のような雲を見ました。 マナセの祈り〜正教会の正典より 1:1 全能の主よ、/我らの先祖/アブラハム、イサク、ヤコブの神、/彼らに連なり正しく歩んだ者たちの神よ、1:2 あなたは天と地と/そのすべての装いを造られました。1:3 あなたは命じ…

尾山令仁師 ~証人=殉教者

Shareさせてください。 www.youtube.com 尾山令仁師のお話より 平和な時代に、なぜ殉教者を引き合いに出してくるのかという質問を受けることがあります。 しかし、実のところ、特別に激しい迫害のない時代でも、殉教者とは大いに関係があるということについ…

祈りの中で102 〜我らの的はずれを赦したまえ

風呂に入って身を清め、ひとつのイメージの中で夜の祈りの中に入りました。いつもより眩く、たくさんの幻視が来ました。 ①父と子の関係とは、血縁の家族の関係だ。ことばを交わさずとも、父の考えていることがわかり、子の思いがわかる。年を経ればなおさら…

トマスの福音書24③ 〜手足を天へ

トマスは、インド宣教をし、達磨(トマ)として伝えられたという話を聞いたことがあります。トマスの福音書は、市販の聖書には入っていない外典です。しかし、福音書の原型である「イエス語録集」であるとも言われています。序文には「だれでもこれらの言葉…

どうにもならない肉の自我 ~死んでほしい肉

私には、心のうちに”古い自分”がある。人に良く思われたり、称賛されたい馬鹿者がいる。そこに大きな問題がある。地獄へ行くばかりの愚か者だ。高慢だ。死ぬべき肉だ。そこに大きな問題を見ました。最近殉教の確認をしていなかったからでしょうか。 東京ファ…

✟十字架 〜神と人への愛に引き裂かれた心臓

祈りの中で示された十字架。 十字架は、愛のクロスだ。縦の木は、父なる神に向かう愛。横の木は、人類に対する深い愛とあわれみ。その二本の木は、ともに強いベクトルとして縦、横に引っ張り合う。縦木は天に向かう愛、横木は、世人に向かう愛。その縦と横の…

✟祈りの中で97 ~偽善者よ目の梁を取り除け

今日は、実生活の中で自身には何も良いものがないことを体感しました。都合の悪いことに嘘をつく自分。やっぱり「自分には何も良いものはない」。そして、聖霊様と主のご臨在を意識しなければ、まちがいなく肉のアダムが出てくるのです。本当に残念な者です…

祈りの中で90  ~感謝しつつ、主の門へ

本日の礼拝では、賛美の中で閉ざされた黄金門に十字架状の隙間ができ、そこから礼拝者が大庭へ入る幻が見えた。そのあと、奇しくも導かれた者が詩篇第100篇を口ずさみ預言した。賛美の歌詞も普通で、何の共有もない所で、同じものを見ているようだ。臨在がそ…

💚エデンの園の木 〜蛇は偶像へ誘導する

※十字架は偶像ではなく、いのちの木。イエスは、わたしを食べろと言っている。 エデンの園で蛇は、いのちの木を示さずに神が禁じた善悪の知識の木を指して、その実を食べるようにエバにささやき、騙した。それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好…

✟偽りに満ちたこの世からの解放 ~十字架~

あぁ、なんと慕わしい十字架。弟子たちが、みな進んだ道。世人が涙を流す別離ではない。悲しみではない。墓場に向かう虚しさでもない。 全く違う。 十字架は、歓喜そのものだ。愛する方のために生命をかける決意。十字架は、第一と第二の戒めの完成そのもの…

インスピレーション不思議な一致 2 Inspiration2 إلهام 2 ~聖餐式  Broken Bread, Praise the Lord!

聖餐式の最中、幻が見えました。生けるパンであるイエスが裂かれ、至聖所の垂れ幕が上から下まで真っ二つに裂けたのです。 We had a communion service today.I've got a vision of the bread=Jesus (the curtain of the sanctuary) was split in two from t…

インスピレーション不思議な一致 Inspiration the Gate~主をほめたたえよ Praise the Lord!

「わたしは門である」"I am the Gate." (John10:9) أنا هُوَ البابُ. エルサレム 岩のドーム「魂の井戸」Qubba al-Ṣakhra Dome of Rock"Well of Souls"قبة الصخرة والآبار النفوس ヨルダン ペトラ「針の穴」 Petra”Eye of the Needle" البتراء، عين إبرة 「…

トマスの福音書7 ~人になるか、獣になるか 天に生きよ

継続してトマスの福音書を訳し、解説しています。 トマスは、インド宣教をし、達磨(トマ)として伝えられたという話を聞いたことがあります。トマスの福音書は、市販の聖書には入っていない外典です。しかし、福音書の原型である「イエス語録集」であるとも…

祈りの中で73 ~白い衣を買う

朝の祈りの中で示された、裸の恥を現さないための白い衣とは。 主の前に、裸の自分がおり、白い衣を求めました。すると、ゼカリヤ書の礼服が示され、「おまえは、何を求めているかわかっているのか」とのことばがありました。 私は、大祭司の❸礼服を求めてい…

神の意思疎通その4 ~なぜ 静かな細き声なのか FBより

「聖霊はいつでも烈しい風のような響と火のような形をもって望むのではなく、かえって「❶静かなる細き声」として、「息」のように静かに、信ずる者のたましいに吹き入れられることが普通である。エリアの場合がそうであり(列王記略上19の11参照)、イエ…

レーマを読み解く10 ~赤ちゃんが成長する

先に紹介したアテフ メシュレキー神父のメッセージを聞いて、以前に見た幻の意味が解けてきました。奇跡7で示された心臓を主イエスに捧げる幻。そこから少したって、祈りの中で幻を見ました。赤ん坊を抱えるイエス様の姿が見えました。天に心臓を上げたあと…

スピリチャルなみなさんへ ~お化けだとか、幽霊に悩む人へ

いろいろなところで、お話ししているのですが、この世には、死んだ後も向こうの世界へ行けない霊たちがたくさんさ迷っています。主に寺や神社やお墓のような木や石でできた偶像のたくさんあるところに呪縛されています。それら邪霊や悪霊、浮遊霊は、いろい…

敬愛する師19 ~火渡りの悪評

手島佑郎氏(ご子息)の話より「マクヤが他のキリスト教会から誤解を招いたものの一つに火渡りがあります。火渡りを宗教的実践として採用した発端は次のような経緯です。 熊本市から南東にバスで1時間ほど行った田舎に木山不動という寺があります。そこでは…

祈りの中で52 ~十字架の血と水

祈りの中で、イエスの十字架上で流された水と血が、人の出産に関係があるように見えた。われわれが、新しく生まれかわるために必要なものなのだ。 「イエスはお答えになった。『はっきり言っておく。だれでも水と霊とによって生まれなければ、神の国に入るこ…

Quo vadis,Domine?主よ、どちらへ! ~ペテロの殉教 FB改

「ローマ帝国におけるキリスト教徒への迫害は日を追うごとに激しくなり、虐殺を恐れた者たちが国外へ脱出する事も当たり前になっていた。ペテロは最後までローマにとどまるつもりであったが、周囲の人々の強い要請により、渋々ながらローマを離れるのに同意…

初代教会から引き継いだ信仰の井戸~Father Macarius

時間さえあれば、Atef Meshreky神父のお話を聞いてみたいです。シェアします。 Father Macariusから引き継いだ信仰の井戸 After that, I moved from the South of Egypt to the capital, Cairo, where I spent four years in spiritual seclusion during whi…

敬愛する師8②-追伸~主は、背後から導かれる

敬愛する師8で、ありありと顕われる奇跡力は、主イエスがともにいてくださったからだと思います~このことについてあとで説明すると言ったので説明します。 「アブラムの九十九歳の時、主はアブラムに現れて言われた、『わたしは全能の神である。あなたは❶…

敬愛する師8 〜釘宮義人師 証よりFB改

釘宮義人牧師の「日岡だより」からシェアさせていただきます。 手島先生の特徴は少なくとも二つです。 第一は、キリストの福音が、その力量性において非常に顕著であることの実証です。つまり❶目に見えるばかりの手近にありありと奇蹟的信仰の力を見せてくれ…

敬愛する師5 ~師から見た宮潔め FB

師の話より:「イエス・キリストは、過越の祭にあたってエルサレムの町にお入りになりました。そして、まずエルサレムの神の宮において何をなさったかというと、宮潔めということでありました。ルカ19:45 -46(イエスは)それから宮にはいり、商売人たちを追…

神殿税と宮清め ~ユダと祭司長たちの接点~FB改

「すべて数に入る者は聖所のシケルで、半シケルを払わなければならない。1シケルは20ゲラであって、おのおの半シケルを主にささげ物としなければならない。すべて数に入る二十歳以上の者は、主にささげ物をしなければならない。 あなたがたの命をあがなう…

炎から取り出された燃えさし ~イエスの予象 FBより

ゼカリヤ3:1~4より 主はみ使いの前に立つ❶大祭司ヨシュアと、その右に立って彼を訴えようとしている❷サタン(告発者)をわたしに示された。 ❸主の使いはサタンに言った、「❹サタンよ、主がお前を咎められるように。エルサレムを選ばれた主が、お前を咎…