神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。開示できるもののみです。栄光在主!

今夕のご臨在 〜天使の梯子

2018.11.29撮影 創世記‬ ‭28:12‬ 「時に彼は夢をみた。一つのはしごが地の上に立っていて、その頂は天に達し、神の使たちがそれを上り下りしているのを見た。」‭‭‭(口語訳‬‬)

幼子のようになれ 〜サンダー・シングSS23

マタイ18章 18:1その時、弟子たちはイエスの所に来て言った、「それでは、天の王国ではだれが一番偉いのですか?」18:2そこで、イエスは一人の小さい子供を呼び寄せ、彼らの真ん中に立たせて18:3言われた、「まことに、わたしはあなたがたに言う.あなたがた…

祈りの中で116 〜天国を望む理由

今年亡くなった同志を思い出し、夜がふけました。 夜半の祈りの中で示されたこと。 多くの人は、死後に天国を望んでいる。彼らの心にあるのは、「天国が楽園であるから、行きたい」と映し出されるばかりだ。 お前は、どうだ? 主よ、わたしは、あなたの御そ…

昼のご臨在 〜不思議な雲

2018.11.1撮影 ヨハネの黙示録14章 14節また、わたしが見ていると、見よ、白い雲が現れて、人の子のような方がその雲の上に座っており、頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。

今朝のご臨在 〜輝く

2018.10.31撮影 マタイ5:16同じように、あなたがたの光を人々の前に輝かせなさい.それは、彼らがあなたがたの良い行ないを見て、天におられるあなたがたの父に栄光を帰すためである。(回復訳) ローマ8:37しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは…

朝のご臨在 〜天からの目線

2018.10.26 イザヤ書18:4主はわたしにこう言われた。「わたしは黙して/わたしの住む所から、目を注ごう。太陽よりも烈しく輝く熱のように/暑い刈り入れ時を脅かす雨雲のように。」(新共同訳) 詩篇‬ ‭49:10 まことに賢い人も死に、愚かな者も、獣のような者…

昼のご臨在 〜だれがいるのか

2018.10.23 ヨハネの黙示録1章7節見よ、その方が雲に乗って来られる。すべての人の目が彼を仰ぎ見る、/ことに、彼を突き刺した者どもは。地上の諸民族は皆、彼のために嘆き悲しむ。然り、アーメン。(新共同訳)

在りて有る方 〜高次元へ意識を広げて

面白いご意見をいただきましたので、わたしの考えも含めて以下に紹介させて下さい。 最近寄せられたご意見より〜 神はアルファにしてオメガ、初めにして終わりである。 これは❶神が久遠(無限)、常在、永遠であるという意味です。 そしてミクロにしてマクロと…

今夕のご臨在 〜輝く未来

2018.10.9撮影 出エジプト記16章 10節アロンはイスラエルの人々の共同体全体にそのことを命じた。彼らが荒れ野の方を見ると、見よ、主の栄光が雲の中に現れた。(新共同訳)

トマスの福音書42② 〜敬愛する師31

この世は橋だ。通過すべきところだ。〜敬愛する師の解釈より、シェアさせてください。 新約外典にイエス・キリストの言葉として「この世は橋である」という一句があります。 「橋」というものは、向こう岸へ歩いて渡るためのものでして、橋の上で、いつまで…

ヨム キプールを前に 〜天のご臨在

ヨム キプールを前に撮影。 ヨム キプール(贖罪の日)がやって来ました。 19日の日没1時間後までの25時間だそうです。

実際にある聖書史跡12 〜イサクを捧げた岩

創世記22章 1これらのことの後で、神はアブラハムを❶試された。神が、「アブラハムよ」と呼びかけ、彼が、「はい」と答えると、 2神は命じられた。「あなたの息子、あなたの愛する独り子イサクを連れて、❷モリヤの地に行きなさい。わたしが命じる山の一つに…

天の御座の主とキリストを礼拝せよ2 〜サンダー・シングSS19

サンダー・ シングは、その著『神との対話』の序文で、自分がイエス・キリストと神秘の交わりを持ったときの内的状況を、次のように書いている。「主は、わたしのハートの鍵を手に入れておられた。その愛の鍵で、わたしの心の奥まった部屋を開けるや、主はそ…

天の御座の主とキリストを礼拝せよ1 〜真の礼拝とは

ヨハネは、幻を見、黙示録(啓示録)の中で、霊的に未来を見ました。そこでは、天の御座の前で礼拝が行われていました。 ヨハネ伝4章 4:24神は霊であるから、彼を礼拝する者は、❶霊と真実の中で礼拝しなければならない」。(回復訳) ❶霊と真実の礼拝とは、どの…

天の御座のキリストを見よ 〜サンダー・シングSS18

サンダー・シングの話〜 「天界では、肉眼によってではなく、❶霊眼によってものを見る。わたしは、この霊眼が、肉体を離れ去った後で、誰もが使うものであると言われた」。 天界の中央はキリストである。キリストが中央にありながら、どこに行ってもそこにい…

安息日の主2 〜4次元での聖時間

2018.7.17撮影たくさんの視線 安息日とは、何なのだろう? マタイ伝12章より 12:1そのころ、イエスは安息日に麦畑を通られた。弟子たちは❶空腹になったので、❷麦の穂を摘んで食べ始めた。12:2パリサイ人はこれを見て彼に言った、「ご覧なさい、あなたの弟子…

今夕のご臨在 〜天からのご栄光

2018.7.10撮影 マタイ6章 主の祈りの和訳〜原文直訳の大切さ ギリシャ語原文 Πάτερ ἡμῶν ὁ ἐν τοῖς οὐρανοῖς· ❶Ἁγιασθήτω τὸ ὄνομά σου· ἐλθάτω ἡ βασιλεία σου· γενηθήτω τὸ θέλημά σου, ὡς ἐν οὐρανῷ καὶ ἐπὶ γῆς· Τὸν ἄρτον ἡμῶν τὸν ἐπιούσιον δὸς ἡμῖν …

今夕のご臨在 〜天からの光

2018.6.12撮影 詩編19編 1節天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。

同じ聖言に行き着く 〜努力が必要?

命に至る門は狭く、その道は細いので、それを見いだす者は少ない。マタイ7:14 イエスは人々に言われた、「❶努力して、❷狭い門を通って入りなさい.わたしはあなたがたに言う.多くの人は入ろうとするが、できないからである。ルカ13:24 わたしは門である.だ…

今夕のご臨在 〜天からの目

2018.6.8 ルカによる福音書12章 43節主人が帰って来たとき、言われたとおりにしているのを見られる僕は幸いである。 私は、言われたとおりにできているのだろうか?

夕刻のご臨在 〜天からの視線

詩編121編 8節あなたの出で立つのも帰るのも 主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。(新共同訳)

夕方のご臨在 〜不思議な星

今、この星に生きているのだろうか。でも、この世に執着はない。この戦争や人殺しの好きな、煩わしいイヤな人間の世界に関わりたくない。この星に居ながら、天に生きたい。天に生きれば、とても気持ちが楽なのです。 テモテへの手紙二4章 18節主はわたしをす…

父の御心をさぐる3 〜永遠の命を得るために

ヨハネ伝6章より 28彼らは彼に言った、「わたしたちは❶神のわざを行なうために、何をすべきでしょうか?」29イエスは答えて言われた、「❷神が遣わされた者の中へと信じること、これが❶神のわざである」。 (❶神のわざ=❷イエスの中へと信じること)30彼らは言っ…

父の御心をさぐる2 〜御国に入るために

ヨハネによる福音書6章40節 τουτο δε εστιν το θελημα του πεμψαντος με ινα πας ο θεωρων τον υιον και πιστευων εις αυτον εχη ζωην αιωνιον και αναστησω αυτον εγω τη εσχατη ημερα(New Testament in the Original Greek: Byzantine Textform 2005)わた…

朝のご臨在 〜不思議な雲

昨日の朝、不思議な雲を見ました。

祈りの中で113 〜天の家が大きくなった

今朝から示されていた、主が金持ちの青年に言われた言葉の通り、財産についての決意ができました。自分の心臓と同じように、礼拝中のご臨在の中で自分が大切にする財産、通帳やらを主に捧げることができました。心の中で天国に積んでしまったのです。駱駝が…

駱駝が針の穴を通るとは2 〜駱駝を見過ごすな

マタイ19章より 21イエスは彼に言われた、「もしあなたが❶完全でありたいなら、行ってあなたの❷持ち物を売り払い、❸貧しい人に施しなさい.そうすれば、あなたは❹天に宝を持つようになる.そして来て、❺わたしに従いなさい」。22 その若者は、この言を聞いて…

夕方のご臨在 〜われもなく世もなく

霊眼をもって神と対座する。「ただ独りの神の前に、ただ一人にて立つ」とき、主のいつくしみの御瞳は私の眼の中に映り、わが眼はただ主の御瞳の輝きに吸い込まれている。「我もなく、世もなく、ただ、主のみ在せり」〜手島郁郎師

夕方のご臨在 〜月と花

2018.3.25撮影 エレミヤ書1章 11節主の言葉がわたしに臨んだ。「エレミヤよ、何が見えるか。」わたしは答えた。「アーモンド(シャーケード)の枝が見えます。」(新共同訳) アーモンド(=シャーケード)とは、ヘブル語のシャウカド「目覚め」を意味します。エ…

今朝のご臨在 〜祝福してくださる父

イザヤ書30章 21節また、あなたが右に行き、あるいは左に行く時、そのうしろで「これは道だ、これに歩め」と言う言葉を耳に聞く。(口語訳) 今日は、感謝でした。 ありがとうございました!