神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。開示できるもののみです。栄光在主!

聖日のご臨在 〜天に繋がって

2019.2.17撮影 創世記‬ ‭28:12-15‬ 12時に彼は夢をみた。一つのはしごが地の上に立っていて、その頂は天に達し、神の使たちがそれを上り下りしているのを見た。13そして主は彼のそばに立って言われた、「わたしはあなたの父アブラハムの神、イサクの神、主で…

朝のご臨在 〜不思議な雲

2019.2.14撮影 詩編65編9節お与えになる多くのしるしを見て/地の果てに住む民は畏れ敬い/朝と夕べの出で立つところには/喜びの歌が響きます。(新共同訳)

天国の証明 〜本当にある天国

Proof of HeavenA Neurosurgeon's Journey into the AfterlifeBy Eben Alexander 脳神経外科医 エベン アレクサンダーは、死後の世界を認めざるをえませんでした。 https://youtu.be/5YzJ9QwdLcY 彼が見たのは、死後の世界であって、まだ、本当の天国までは…

主の御名を呼ぶ者は皆、救われる

ヨエル3章3:1その後/わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。あなたたちの息子や娘は預言し/老人は夢を見、若者は幻を見る。 3:2その日、わたしは/奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。 3:3天と地に、しるしを示す。それは、血と火と煙の柱である。 3:4主…

霊眼が開かれるとき2 〜サンダー・シングSS25

東洋の聖フランシスコとよばれたインドの聖人サンダー・シングは、その著書「霊界の黙示」の中で、霊の目が開かれたときのことについて語っています。 サンダー・シングの話 ❶ひとりで祈っていたある日のことである。私は突然、霊的な存在の大群衆に囲まれて…

霊眼が開かれるとき1〜サンダー・シングSS24

東洋の聖フランシスコとよばれたインドの聖人サンダー・シングは、その著書「霊界の黙示」の中で、霊の目が開かれたときのことについて語っています。 サンダー・シングの話 14年前、コトガルで❶祈りを捧げている時、天上の幻に私の目が開かれた。❷何もかも…

イエスが二度語った聖句 〜レーマを読み解く24

マタイ伝には、主イエスが二度繰り返して語った不思議な聖句があります。 ❶自分の魂の命を見いだす者はそれを失い、わたしのために❷自分の魂の命を失う者はそれを見いだす。(回復訳) 〜❶魂の命を救おうとする者はそれを失い、わたし(イエス)のために❷自分の…

今朝のご臨在 〜天を裂く光

2018.12.11撮影 日本を訪れたマザー・テレサのことば.... 『今朝、私は、この豊かな美しい国で孤独な人を見ました。この豊かな国の大きな心の貧困を見ました。』〜マザー・テレサ 『すべての人が幸せになる。これを邪魔している最大の敵は、私達 の心の中に…

今夕のご臨在 〜天使の梯子

2018.11.29撮影 創世記‬ ‭28:12‬ 「時に彼は夢をみた。一つのはしごが地の上に立っていて、その頂は天に達し、神の使たちがそれを上り下りしているのを見た。」‭‭‭(口語訳‬‬)

幼子のようになれ 〜サンダー・シングSS23

マタイ18章 18:1その時、弟子たちはイエスの所に来て言った、「それでは、天の王国ではだれが一番偉いのですか?」18:2そこで、イエスは一人の小さい子供を呼び寄せ、彼らの真ん中に立たせて18:3言われた、「まことに、わたしはあなたがたに言う.あなたがた…

祈りの中で116 〜天国を望む理由

今年亡くなった同志を思い出し、夜がふけました。 夜半の祈りの中で示されたこと。 多くの人は、死後に天国を望んでいる。彼らの心にあるのは、「天国が楽園であるから、行きたい」と映し出されるばかりだ。 お前は、どうだ? 主よ、わたしは、あなたの御そ…

昼のご臨在 〜不思議な雲

2018.11.1撮影 ヨハネの黙示録14章 14節また、わたしが見ていると、見よ、白い雲が現れて、人の子のような方がその雲の上に座っており、頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。

今朝のご臨在 〜輝く

2018.10.31撮影 マタイ5:16同じように、あなたがたの光を人々の前に輝かせなさい.それは、彼らがあなたがたの良い行ないを見て、天におられるあなたがたの父に栄光を帰すためである。(回復訳) ローマ8:37しかし、これらすべてのことにおいて、わたしたちは…

朝のご臨在 〜天からの目線

2018.10.26 イザヤ書18:4主はわたしにこう言われた。「わたしは黙して/わたしの住む所から、目を注ごう。太陽よりも烈しく輝く熱のように/暑い刈り入れ時を脅かす雨雲のように。」(新共同訳) 詩篇‬ ‭49:10 まことに賢い人も死に、愚かな者も、獣のような者…

昼のご臨在 〜だれがいるのか

2018.10.23 ヨハネの黙示録1章7節見よ、その方が雲に乗って来られる。すべての人の目が彼を仰ぎ見る、/ことに、彼を突き刺した者どもは。地上の諸民族は皆、彼のために嘆き悲しむ。然り、アーメン。(新共同訳)

在りて有る方 〜高次元へ意識を広げて

面白いご意見をいただきましたので、わたしの考えも含めて以下に紹介させて下さい。 最近寄せられたご意見より〜 神はアルファにしてオメガ、初めにして終わりである。 これは❶神が久遠(無限)、常在、永遠であるという意味です。 そしてミクロにしてマクロと…

今夕のご臨在 〜輝く未来

2018.10.9撮影 出エジプト記16章 10節アロンはイスラエルの人々の共同体全体にそのことを命じた。彼らが荒れ野の方を見ると、見よ、主の栄光が雲の中に現れた。(新共同訳)

トマスの福音書42② 〜敬愛する師31

この世は橋だ。通過すべきところだ。〜敬愛する師の解釈より、シェアさせてください。 新約外典にイエス・キリストの言葉として「この世は橋である」という一句があります。 「橋」というものは、向こう岸へ歩いて渡るためのものでして、橋の上で、いつまで…

ヨム キプールを前に 〜天のご臨在

ヨム キプールを前に撮影。 ヨム キプール(贖罪の日)がやって来ました。 19日の日没1時間後までの25時間だそうです。

実際にある聖書史跡12 〜イサクを捧げた岩

創世記22章 1これらのことの後で、神はアブラハムを❶試された。神が、「アブラハムよ」と呼びかけ、彼が、「はい」と答えると、 2神は命じられた。「あなたの息子、あなたの愛する独り子イサクを連れて、❷モリヤの地に行きなさい。わたしが命じる山の一つに…

天の御座の主とキリストを礼拝せよ2 〜サンダー・シングSS19

サンダー・ シングは、その著『神との対話』の序文で、自分がイエス・キリストと神秘の交わりを持ったときの内的状況を、次のように書いている。「主は、わたしのハートの鍵を手に入れておられた。その愛の鍵で、わたしの心の奥まった部屋を開けるや、主はそ…

天の御座の主とキリストを礼拝せよ1 〜真の礼拝とは

ヨハネは、幻を見、黙示録(啓示録)の中で、霊的に未来を見ました。そこでは、天の御座の前で礼拝が行われていました。 ヨハネ伝4章 4:24神は霊であるから、彼を礼拝する者は、❶霊と真実の中で礼拝しなければならない」。(回復訳) ❶霊と真実の礼拝とは、どの…

天の御座のキリストを見よ 〜サンダー・シングSS18

サンダー・シングの話〜 「天界では、肉眼によってではなく、❶霊眼によってものを見る。わたしは、この霊眼が、肉体を離れ去った後で、誰もが使うものであると言われた」。 天界の中央はキリストである。キリストが中央にありながら、どこに行ってもそこにい…

安息日の主2 〜4次元での聖時間

2018.7.17撮影たくさんの視線 安息日とは、何なのだろう? マタイ伝12章より 12:1そのころ、イエスは安息日に麦畑を通られた。弟子たちは❶空腹になったので、❷麦の穂を摘んで食べ始めた。12:2パリサイ人はこれを見て彼に言った、「ご覧なさい、あなたの弟子…

今夕のご臨在 〜天からのご栄光

2018.7.10撮影 マタイ6章 主の祈りの和訳〜原文直訳の大切さ ギリシャ語原文 Πάτερ ἡμῶν ὁ ἐν τοῖς οὐρανοῖς· ❶Ἁγιασθήτω τὸ ὄνομά σου· ἐλθάτω ἡ βασιλεία σου· γενηθήτω τὸ θέλημά σου, ὡς ἐν οὐρανῷ καὶ ἐπὶ γῆς· Τὸν ἄρτον ἡμῶν τὸν ἐπιούσιον δὸς ἡμῖν …

今夕のご臨在 〜天からの光

2018.6.12撮影 詩編19編 1節天は神の栄光を物語り/大空は御手の業を示す。

同じ聖言に行き着く 〜努力が必要?

命に至る門は狭く、その道は細いので、それを見いだす者は少ない。マタイ7:14 イエスは人々に言われた、「❶努力して、❷狭い門を通って入りなさい.わたしはあなたがたに言う.多くの人は入ろうとするが、できないからである。ルカ13:24 わたしは門である.だ…

今夕のご臨在 〜天からの目

2018.6.8 ルカによる福音書12章 43節主人が帰って来たとき、言われたとおりにしているのを見られる僕は幸いである。 私は、言われたとおりにできているのだろうか?

夕刻のご臨在 〜天からの視線

詩編121編 8節あなたの出で立つのも帰るのも 主が見守ってくださるように。今も、そしてとこしえに。(新共同訳)

夕方のご臨在 〜不思議な星

今、この星に生きているのだろうか。でも、この世に執着はない。この戦争や人殺しの好きな、煩わしいイヤな人間の世界に関わりたくない。この星に居ながら、天に生きたい。天に生きれば、とても気持ちが楽なのです。 テモテへの手紙二4章 18節主はわたしをす…