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神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(神の至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。開示できるもののみです。栄光在主!

祈りの中で47 ~聖餐式の幻視

今日の礼拝の中で、十字架とともに小羊が現れた。燔祭の小羊なのか。主イエスご自身を示しているのか。その子羊の首より、血潮が流れ、その血が大きな会堂に流れ込んできた。聖餐式の血なのか。周囲の人々が涙を流している。主の臨在が豊かだ。ハンカチを片…

祈りの中で46  ~天の鍵を使え

「すると、人々がひとりの❶中風の者を四人の人に運ばせて、❷イエスのところに連れてきた。ところが、群衆のために近寄ることができないので、イエスのおられるあたりの❸屋根をはぎ、穴をあけて、中風の者を寝かせたまま、床をつりおろした。 イエスは彼らの…

剣と癒し ~イエスの教える非戦論  祈りの中で20より

祈りの中で示されたこと3つ。 一つ目。イエスは、ユダヤ人が忌み嫌うサマリヤの女に声をかけ、福音書でも重要なカギになるような命の水について語られた。これは、選民意識の強いユダヤ人にとって常識外の行動であった。それでサマリヤの女さえ驚いた。これ…

祈りの中で43 〜われらの罪を赦し給え

朝がたの祈りの中で、主の祈りをし、「われらの罪を赦し給え」で、ヒットラーや悪魔崇拝者が見えた。彼らの罪を赦し給えとの祈りをした。彼らは、地獄に今いるかどうか分からないが、審判のあとで、行くかもしれない。でも「われら」の中に、悪の支配にいる…

祈りの中で13   ~癒しの体験と天国への門   奇跡8 FBより

昨日、いやもう一昨日になる。夜までかかった出張のあと、疲れて寝てしまい、祈りができなかった。朝には左肩のつけ根が痛く、肩がうまく上がらない。そのまま一日が終わり、やっと夜の祈りができた。その中で、肩の癒しを祈ったがきかれない。こころに映像…

祈りの中で42   ~愛が律法を覆う

そのころ、イエスは安息日に麦畑を通られた。弟子たちは空腹になったので、麦の穂を摘んで食べ始めた。パリサイ人はこれを見て彼に言った、「ご覧なさい、あなたの弟子たちが、❶安息日にしてはならないことをしています」。 イエスは彼らに言われた、「あな…

❤️敬愛する師14  ~霊想の心得

瞑想に於いては、まず深く深呼吸を調え(ととのえ)、静寂な平安の心境裡(しんきょうり)に、主イエス・キリストの臨在を覚えつつ精神を集中し、純一無雑な心境に天を映す如く坐し、次のことどもを想念し、忘るべからず。 一、如何に無限の神の愛と恩寵を拒…

祈りの中で41 ~この世の権威を 主イエスに捧げよ!

祈りの中で示されたこと。 創世記でアダムが善悪を知る実を食べ、罪を犯し、自分の持つ万物の頂点に立ち管理する権威を持ったまま罪の中でサタンに従ってしまった。そこから人類に呪いが入った。サタンは、何の権利も持たないが、人間の持つこの世の被造物を…

主の祈り その2  ~全人類の執り成しのために

主の祈りについて、続きを書きます。 《主の祈り》文語訳 マタイ伝6章9節ー13節より この故に汝らは斯く祈れ。 「❶天にまします❷我らの父よ。❸ねがわくは御名〔みな〕をあがめさせたまえ。 ❹御国〔みくに〕を来たらせたまえ。❺みこころの天になるごとく、 地…

主の祈り その1  ~御国を呼ぶ完全な祈り

《主の祈り》文語訳 マタイ6:9ー13 この故に汝らは斯く祈れ。 「❶天にまします❷我らの父よ。❸ねがわくは御名〔みな〕をあがめさせたまえ。 ❹御国〔みくに〕を来たらせたまえ。❺みこころの天になるごとく、 地にもなさせたまえ。我らの日用の糧〔かて〕を、今…

祈りの中で40 ~天の王女たち

祈りの中で、天の王女達に会った。十字架上で殉教した王女たちだ。会った瞬間に彼らの体験が自分の心に突き刺さり、涙があふれてしまった。彼らは笑って踊っていた。その姿は、十字架に架かったあとの、裸の姿にも見え、白い衣と頭に大きな紅い宝石をつけた…

祈りの中で 39 ~十字架上の恥

「信仰の導き手であり、またその完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。彼は、自分の前におかれている喜びのゆえに、❶恥をもいとわないで十字架を忍び、神の御座の右に座するに至ったのである。」 ヘブル 12:2 天で生きるために通らなくてはな…

祈りの中で 38  ~イエスの友となるとは

祈りの中で、イエスの友となることについて示された。 「わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも❶互に愛し合いなさい。 人がその❷友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。あなたがたに❸わたし…

❤️心を尽くすとは  ~皆に体験してほしい不思議な癒し 奇跡7

この一週間、仕事の問題があり追われる毎日でありました。その忙しさやプレッシャーから心臓が痛む状態でした。心が痛いというよりも、心臓が痛むのです。 そのとき、第一の戒めとして示された「❶心を尽くして、主なる神を愛せよ」ということばが思い浮かび…