神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。開示できるもののみです。栄光在主!

東京ファィヤーカンファレンス 〜臨在を体験せよ

ダニエル  コレンダ師は、この集会でペンテコステ状態を求めています。それは聖霊による満たしとともに、「雄叫びの祈り」を伴う異言の祈りと礼拝です。師の導き方は、讃美とともに祈りを絡めたものです。ニコ先生と似ています。メッセージよりも主だけを求める集会のようです。

「雄叫びの祈り」。これは、日本では、敬愛する師が始めた祈りの方法です。日本人は、日頃からまわりの人を気にしているので、なかなか絶叫できませんね。まだまだです。韓国では、「主よ!主よ!主よ!」と大声で三度叫び、それを合図に大声で始める「叫ぶ祈り」です。

大きな力のある祈りです。実際にその場所に行かなければ、わかりません。会場でご臨在を体験することが秘訣です。  

行って祈りに参加したいですが、昨日は、予定が入り行けませんでした。

雄叫びの祈りについて、釘宮先生が、日岡だよりに紹介しています。

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雄叫びの祈り

 「祈りは人間を内側から変えます」と、オズワルド・チェンバーズ師は言っています。相手を変えるのではなく、自分が変わるのです。
 ある姉妹が隣家の人と仲たがいしそうになりました。金がからんで、憎しみと不安でいっぱいです。思わず祈りました。フッとお言葉が心に湧きました。
 「なんじら思いわずらうな」、このお言葉が心に深く浸透しました。
 心を締め付けていた牢獄の鎖のようなものが音をたてて落ちました。隣家の奥さんに気軽に声をかけることができました。
 「いやあ、私の問題はもっと大きいのです。私も祈っているんですが、どうにも問題は解決しません」
 そういう方もおられましょう。人生は問題の多いところです。なかなか問題が片付きません。
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 そこで、皆さんに「雄叫びの祈り」をお勧めします。絶叫して祈ってください。家人の聞いている家の中では祈りにくいかも知れませんね。
 車を運転される方は、車にこもって祈ってください。私の知っているある牧師先生は、よく自家用車に乗って裏の山の峠に行って祈っていました。
 一番よいのは教会の礼拝室です。私は、毎朝の早天祈祷会の後に、残って祈ります。その時、しばしば「絶叫型祈祷→雄叫びの祈り」です。
 その祈りを終わって教会を出る時には、私の心にイエス様が居られるような感じが信じられます。問題解決の道が開けてゆく確信も湧いてくるのです。試してみてください。〜日岡だよりNo.254より〜

 使徒行伝2:4-6

「すると、彼らはみな聖霊で満たされ、その霊が彼らに語り出させるままに、さまざまな言語で語り始めた。さて、エルサレムには、天下のあらゆる国から来た信心深いユダヤ人が住んでいた。この物音が起こると、群衆は集まって来た.そして困惑してしまった.なぜなら、めいめいが、自分たちの方言で弟子たちが語るのを聞いたからである。」

ペンテコステ状態とは、町中にひびき人々が何事かと集まるような異言状態でした。集団による、異言での絶叫の祈りでした。

コレンダ師も何度も言っていました。

Lift up your voice!   叫べ! 

 

 ファィヤーカンファレンス  ライブ配信

https://youtu.be/lKdZ1CvsS7Q

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