神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教などに学び、聖書解釈の記事も載せていきます。栄光在主!

東京、神奈川は第2第3の武漢に?

本日、渡航歴のない4人が発症し、新型コロナウィルス陽性と判定されました。相変わらずの厚労省の緩慢な対応。政府が湖北省浙江省にこだわる意味が全くわかりません。中国旅行者は、まだ入国しています。渡航歴のない神奈川の80才女性は、1月22 日から発症して今日死亡。東京のタクシー運転手は、発症する前の14日以内に中国の湖北省浙江省に滞在したことはなく、その間は外国人の客を乗せたこともないと話していたという。すでに日本人同士の感染の可能性が高まっています。フェーズが変わってしまいました。

自治体は、厚労省から感染者の居住市区や病院名も伏せるように指示されていると言います。

人権と命とどちらが大切なのか?日本人は、人権(個人情報)と命のどちらがプライオリティが高いかをいつも考えずに、情報公開しません。自治体は、一般人が感染者と接触したかもしれない可能性を自分で推考するための情報くらい開示すべきです。居住市区や病院名くらい開示することは、よりプライオリティが高い重要な危機管理の行動です。厚労省は、疫学調査を待っている間に指数関数的に感染者が増えることが分からないのだろうか?もう新たな状況に入りました。これから患者の増加に疫学調査は追いつかなくなります。厚労省の指示を待っていては、日本の都府県は第2第3の武漢になるでしょう。この肺炎は回復まで日数がかかります。感染者が増えれば、病床数も医師も足りなくなるでしょう。また、発症しない感染者がいるので、日本国民全体が感染するまで感染者が増え続けてから、やっと終息するかもしれません。日本では、中国のように外出禁止令など実施できないでしょう。発症者と家族を家庭内隔離などは可能でしょう。一般人への発熱などの対応フローチャートを出すとか、検査キットの宅配など、無駄な不安を抑えるためにも各自治体は、独自の対策を急ぐべきです。第2第3の武漢にならないように。