神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教などに学び、聖書解釈の記事も載せていきます。栄光在主!

祝福に満ちたカナの婚礼 奇跡53

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2021.1.23撮影

ヨハネ伝2章

2:1それから三日目に、ガリラヤのカナで婚宴があって、イエスの母がそこにいた。
2:2イエスと弟子たちも、その婚宴に招かれた。
2:3さて、ぶどう酒が尽きた時、イエスの母は彼に言った、「彼らにはぶどう酒がありません」。
2:4イエスは彼女に言われた、「婦人よ、わたしはこのことで、あなたと何のかかわりがありますか? わたしの時はまだ来ていません」。
2:5彼の母はしもべたちに言った、「彼があなたがたに言われることは、何でもしてください」。
2:6さて、ユダヤ人のきよめのしきたりにしたがって、それぞれ二、三メトレテスも入る石の水がめが六つ置いてあった。
2:7イエスは彼らに言われた、「その水がめに水を満たしなさい」。彼らはそれを縁まで満たした。
 2:8イエスは彼らに言われた、「今、いくらかくみ出して、祝宴の長の所へ持って行きなさい」。彼らはそれを持って行った。
2:9祝宴の長は、ぶどう酒になったその水をなめたが、それがどこから来たのか、わからなかった.しかし、水をくんだしもべたちは知っていた.祝宴の長は花婿を呼んで
2:10言った、「だれでも初めに良いぶどう酒を出して、人々が十分に飲んだころ悪いのを出すものなのに、あなたは良いぶどう酒を今まで取って置かれました」。
2:11イエスはこの最初のしるしをガリラヤのカナで行なって、彼の栄光を現された.それで、弟子たちは彼の中へと信じた。(回復訳)

 

コロナ禍の中で、土曜日にイベントがありましたが、雨にも関わらず沢山の方が参集してくださり、本当に感謝でした。また、予算がかなり高額になっていましたが、みなさんのご援助でかなりの金額が集まり、まるでカナの婚礼の奇跡のように、水の入った甕が祝福の葡萄酒で満たされたような奇跡を見ることができました。

また、東京の感染者数を右肩下がりに減らしてくださるように祈り、1月に入り,そのように主が導いてくださいました。感謝です。

主が祝福してくだることは、わかっていましたが、これほどまでとは、思いませんでした。

祈りの中で、主は求める者に良いものをくださる方であり(マタイ7:11)、仔犬にテーブルから落ちたパンくずをくださる方(マタイ15:27-28)であることを感謝します。

ハレルヤ,感謝感謝感謝!

今回のイベントを通して教えられたことは、❶祈りの中で主がヴィジョンを与えてくださり、すでに奇跡を戴いたこととして確認して「感謝する」ことでした。感謝を口で表します。

ピリピ4:6

何事にも思い煩うことなく、あらゆることにおいて、❶感謝をささげることを伴う祈りと願い求めによって、あなたがたの要望を神に知らせなさい.(回復訳)

Ⅰテサロニケ5:16-18

5:16いつも喜んでいなさい.
5:17絶えず祈りなさい.
5:18あらゆることで❶感謝しなさい.なぜなら、これがあなたがたに対する,キリスト・イエスにある神のみこころだからです。(回復訳)

 

また、❷祈りの根拠は、主イエス=キリストの「権威ある聖名の中」で祈ることでした。

ヨハネ伝14:13-14

14:13あなたがたが❷わたしの名の中で求めるものは何でも、わたしはそれを行なう.2父が子の中で、栄光を受けられるためである。
14:14あなたがたが❷わたしの名の中でわたしに何を求めても、わたしはそれを行なう。

 

この❶と❷を大切にした祈りは、天父(主)の心を動かし完成に導かれます。

今回の主の祝福は、本当に感謝でした。まだ引き続き祝福と恵みがあることを示されています。感謝します!

http://adonaiquovadis.hatenablog.com/entry/2021/01/16/040813