神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教などに学び、聖書解釈の記事も載せていきます。栄光在主!

ウクライナ とロシア 知恵と分別のない世界 〜ヨブ28章

「金も宝玉も知恵に比べられず 純金の器すらこれに値しない。 さんごや水晶は言うに及ばず 真珠よりも知恵は得がたい。 クシュのトパーズも比べられず 混じりない金もこれに並ぶことはできない。 では、知恵はどこから来るのか 分別はどこにあるのか。 すべて命あるものの目にそれは隠されている。 空の鳥にすら、それは姿を隠している。 神は知恵を見、それを計り それを確かめ、吟味し そして、人間に言われた。 「主を畏れ敬うこと、それが知恵 悪を遠ざけること、それが分別。」」 ‭‭ヨブ記‬ ‭28:17-21, 27-28‬ ‭新共同訳‬‬ https://bible.com/bible/1819/job.28.27.新共同訳

知恵と分別=「主を畏れ敬うこと、悪を遠ざけること」ができていないウクライナ とロシア。その周辺国も火に油を注いでいる。

ウクライナ とロシアの状況は、まさに知恵と分別が足りない状態なのでしょう。

どんな状態なのか?この動画が勉強になります。

わかりやすいもの↓

https://youtu.be/qCDw_ZFCDj0

詳しい情報は、↓

https://youtu.be/Cmnpn93FS9Q

ネオコンの出自は?

ネオコンの出自はトロツキスト」論をめぐって〜
アメリカのトロツキスト・グループから、「ネオコン」と呼ばれる現在のアメリカの政治に影響力を及ぼしている新保守主義が生まれているという説がある。この点をもって、トロツキズムネオコンの根は同一であると説く論者も存在する。これらはネオコン創始者ともされるアーヴィング・クリストルやイラク戦争を推進した亡命イラク人のカナン・マキヤらがトロツキストだった過去、どちらも世界に武力を用いてでも理想(世界革命、自由化、民主化)を広めるという側面を根拠としている。しかし、ネオコントロツキズムとの「思想的連続性」という説についてはトロツキスト側から反論もなされている。

彼らは神を畏れず、敬わず、自分のためなら悪を行う。そして、周辺国は火に油を注いでいる。

私たちは、マスコミのフェイクに踊らされず、事象の裏にあることを探る知恵と分別が必要です。トランプ大統領がよく言っていた「FAKE NEWS」。確かに、ネオコンにマスコミを牛耳られ、世界は踊らされているのだろう。