イスラエル、イラン戦争


https://youtu.be/qGE9sO7XdIs?si=Vw1X7oD7zRFrFZcu
星が落ちてくるように見える


黙示録(啓示録)の第四封印は、青白い馬(コロナ)。第五封印は、殺された者たちの訴えであった。
そして、第六封印が解かれようとしている。
新約聖書の三つの箇所から
「小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、 ❶天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。❷ 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されてしまった。 地の王たち、高官、千卒長、富める者、勇者、奴隷、自由人らはみな、❸ほら穴や山の岩かげに、身をかくした。」
ヨハネの黙示録 6:12-15 口語訳
https://bible.com/bible/1820/rev.6.13.口語訳
「「その苦難の日々の後、たちまち 太陽は暗くなり、 月は光を放たず、 ❶星は空から落ち、 天体は揺り動かされる。 そのとき、人の子の徴が天に現れる。そして、そのとき、地上のすべての民族は悲しみ、人の子が大いなる力と栄光を帯びて天の雲に乗って来るのを見る。 人の子は、大きなラッパの音を合図にその天使たちを遣わす。天使たちは、天の果てから果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」」
マタイによる福音書 24:29-31 新共同訳
https://bible.com/bible/1819/mat.24.29-31.新共同訳
「「それらの日には、このような苦難の後、 太陽は暗くなり、 月は光を放たず、❶ 星は空から落ち、 天体は揺り動かされる。 そのとき、人の子が大いなる力と栄光を帯びて雲に乗って来るのを、人々は見る。 そのとき、人の子は天使たちを遣わし、地の果てから天の果てまで、彼によって選ばれた人たちを四方から呼び集める。」」
マルコによる福音書 13:24-27 新共同訳
https://bible.com/bible/1819/mrk.13.25.新共同訳
❶ 星は空から落ち、 天体は揺り動かされる。
まだ星が落ちるだけだが、核弾頭が搭載されれば、天体(地球)が揺れ動かされるだろう。

https://www.youtube.com/live/fm-ZyqCw4Ow?si=UPU6GvtF0Grt5BJt
イランの超音速ミサイル↓

https://www.youtube.com/live/ohYz-OsfS_c?si=eyAKbjVs_LpOsijX
https://youtu.be/KWDQ2ykz4og?si=8DMjq3wbWOrbYsIo
https://youtu.be/EHNt8oBhBIk?si=DHqdqlPXkH27oE9f
核が使用されたら❷ 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移されるだろう。 今、イスラエルやイランでは、みな、❸ほら穴(シェルター)や山の岩かげに、身をかくしている。
ほら穴(洞窟)と巻物について↓
https://adonaiquovadis.hatenablog.com/entry/2022/09/24/225516
二千年前の預言のとおりの事象が始まったのだろうか。
イスラエルが核を使ったなら、ロシアは黙っていないだろう。長引けば、世界大戦に発展する可能性がある。
核使用により、この預言どおりに携挙がなされる可能性もある。しかし、黙示録と福音書の預言は、同じ事象を指して語っているようには思えない。後日、機会があれば解説します。
それは、第四封印は、すでに開かれ、さらに第五封印、殺された者たちの訴え、特に罪のない子どもたちの魂の叫びが天に届いているからだ。
そして次は、第六封印が待っているからだ。
2025大艱難時代開始について↓
https://adonaiquovadis.hatenablog.com/entry/2023/02/11/121528
私的には、大艱難時代の3年半は、❷ 天は巻物が巻かれるように消えていき、すべての山と島とはその場所から移される〜ことは避けられると思っているが、、、しかし、、
「主の日は盗人のようにやって来ます。その日、天は激しい音をたてながら消えうせ、自然界の諸要素は熱に熔け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれてしまいます。」
ペトロの手紙二 3:10 新共同訳
https://bible.com/bible/1819/2pe.3.10.新共同訳
第二ペテロでは、「主の日は盗人のようにやって来る」と言う。そして「自然界の諸要素は熱に熔け尽くし、地とそこで造り出されたものは暴かれ」と言う〜何で二千年前に核分裂反応の描写そのままを言い当てているんだ!
確かに「主の日は盗人のようにやって来る」のだろう。だからこそ、世界情勢に対して盲目のままではいられないし、いつも祈り備えなければならない。