神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教などにも学び、終末や現代社会の預言・聖書解釈の記事も載せていきます。栄光在主!

ネタニヤフ詰んでる

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https://x.com/marionawfal/status/1988006250982867264?s=46

◾️クネセト(イスラエル議会)でのナアマ・ラジミ(Naama Lazimi)によるネタニヤフ追及

イスラエル議会議員は、ネタニヤフは10月7日の虐殺とハマスの維持の責任者である〜と追及した。

 

「あなたを、ネタニヤフ、10月7日の虐殺とハマスの維持の罪で告発する。

あなたはメシアの意志に反して、働くことと奉仕する民衆を敵に回した。あなたは独立と包摂を嘲笑の対象にした。

あなたの個人的な腐敗は国家への打撃となった。すべての嘘が味方となる。あなたが見る誰かの中の傷が大きいほど、それを悪用するのはあなたにとって簡単になる。

あなたのかわりにトランプが狙撃手を連れ戻した間、あなたは彼の背中を刺すことに忙しかった

人種差別が常にあなたを支配してきた。あなたは内部から扇動した。あなたは我々を敵に仕える半端な国民にした。

人々は疲れ果て、経済的現実の下で押しつぶされている。」

 

イスラエルのクネセト(議会)で、野党・労働党所属の議員ナアマ・ラジミ(Naama Lazimi)が2025年11月10日の討論で、ベンヤミン・ネタニヤフ首相を直接非難し、「10月7日の虐殺とハマスの維持の責任はあなたにある」と述べました。これはクネセトの公式セッションで記録された発言で、複数のメディアやX(旧Twitter)上で動画付きで拡散されています。  

◾️詳細

ラジミ議員は、ネタニヤフ首相のハマスへの資金援助政策(カタール経由の資金流入を容認したこと)を批判し、これがハマスの強化を招き、2023年10月7日のハマスによるイスラエル攻撃(死者1,200人以上、拉致多数)を引き起こしたと主張しました。具体的な発言の一部は以下の通りです。

「あなたを非難します、ネタニヤフ。10月7日の虐殺とハマスの維持の責任はあなたにあります。」

「あなたはハマスに資金を提供し、目を背けました。スタンドダウン命令を発令し、重要なセキュリティプロトコルを無視しました。」

「あなたの個人的な腐敗が国家を傷つけ、敵に奉仕する半端な国民を作り出しました。」

この非難は、ネタニヤフ政権の長期的な「ハマス分断戦略」(パレスチナ自治政府を弱体化させるためのハマス支援)が失敗したとして、国内外で繰り返し指摘されている文脈に基づいています。 ラジミ議員はこれを「内部の敵」としてネタニヤフを「疫病」とまで表現しました。

◾️背景と反応

•  ネタニヤフの対応

討論中、ネタニヤフは無表情で沈黙を守りましたが、政権側はこれを「政治的攻撃」と一蹴。10月7日事件の国家調査委員会設置を拒否し続けています。  

•  世論と文脈

事件から2年経過した2025年現在、イスラエル国内ではネタニヤフの責任論が高まっており、民間調査委員会も同様の結論を出しています。   ハマスへの資金援助は、ネタニヤフの過去の発言(「ハマスを強くして統一パレスチナを防ぐ」)で裏付けられていますが、首相側は「人質解放のための現実的選択」と主張します。

この発言は政治的な意見表明ですが、クネセトでの公的記録として事実です。

◾️戦争を続ける理由

戦争を続けなければ、自分が逮捕される危うい立場にあるネタニヤフ。

「あなたの個人的な腐敗は国家への打撃となった」〜と批判されている。

牢屋に入るのが嫌で、ガザを始め、ヨルダン川西岸、隣国にまでちょっかいを出し、戦争を継続している。

ガザ(ネタ)と言い、ウクライナ(ゼレ)と言い、こんな「今カネ自分」がトップに立っているので、戦争が終わらない。

トランプ大統領も、いい加減ユダヤロビーにはうんざりだろう。

 

どの国の政治も腐っている。

 

◾️「今カネ自分」に対する警告

キリストの警告

「「あなたがたは地上に富を積んではならない。そこでは、虫が食ったり、さび付いたりするし、また、盗人が忍び込んで盗み出したりする。 富は、天に積みなさい。そこでは、虫が食うことも、さび付くこともなく、また、盗人が忍び込むことも盗み出すこともない。 あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」 「体のともし火は目である。目が澄んでいれば、あなたの全身が明るいが、 濁っていれば、全身が暗い。だから、あなたの中にある光が消えれば、その暗さはどれほどであろう。」 「だれも、二人の主人に仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛するか、一方に親しんで他方を軽んじるか、どちらかである。あなたがたは、神と富とに仕えることはできない。」 「だから、言っておく。自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。命は食べ物よりも大切であり、体は衣服よりも大切ではないか。 空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。 あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。 なぜ、衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか、注意して見なさい。働きもせず、紡ぎもしない。 しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。 今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか、信仰の薄い者たちよ。 だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。 それはみな、異邦人が切に求めているものだ。あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。 何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。 だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」」
‭‭マタイによる福音書‬ ‭6‬:‭19‬-‭34‬ 新共同訳‬
https://bible.com/bible/1819/mat.6.20-34.新共同訳

キリストは、当時、「今カネ自分」のユダヤ人に語っていた。そして、現在のユダヤ人を予見し語ったのだろう。