https://x.com/machida19650218/status/1987785866698506573?s=46
学校が不要なのではなく、学校が見失っていること、不足していることが多すぎるのだと感じる。
不登校が増え続ける理由は、ここにあると考える。
ついこの間まで、学校は、想像力や創造力を持たない従順な100点目指すロボットを育てることに終始してきた。
授業内容は改革されてはきたが、まだまだDS企業や政府に従順なロボット工場の域を出ていない。
もう人間は指示待ちロボットにならなくて良い。
時代は、人間以外の便利な機械ロボットを創造するまでになったのです。
人間がミスをしないロボットを目指す集団教育時代は、終わった。だが何故か昭和以来の100点至上主義教育に洗脳されたのび太くんばかりが、まだ増殖しています。
100点満点でないと、「自分はダメだ、もうヤーメた」と言うのび太くんから、離脱すべき時代に現代はなったのです。
今求められるのは、失敗を恐れずに挑戦する人材です。イーロンのように何度失敗しても、それを成功への肥やしにする人。






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「100点を取るより100%で挑め!」そのとおり。
昭和のDS集団奴隷化教育を、そろそろ大変革すべき時代になってきました。
色々な学校ができつつあります。選択権は、こどもたちにあると思います。
◾️想像力や創造力を重視する学校
1. The American School in Japan (アメリカンスクール・イン・ジャパン、東京都調布市)
• 特徴: 幼稚園から高校までのインターナショナルスクールで、「Deep Learning」カリキュラムを採用。子どもの好奇心と想像力を中心に、クリティカルシンキング、クリエイティビティ、コミュニケーション、グローバルシティズンシップを重視した学習を展開します。芸術、音楽、プロジェクトワークを通じて、子どもが自らアイデアを形にする機会が多く、STEMとアーツの統合教育が魅力です。国際バカロレア(IB)プログラムも取り入れ、多様なバックグラウンドの生徒が協力する環境です。
• 対象: 幼稚園から高校生(Pre-K to Grade 12)。
• なぜおすすめ?: 従来の詰め込み教育とは異なり、子どもの「愛する学び」を育むアプローチが評価されており、グローバルリーダー育成に特化。卒業生の多くが海外大学に進学しています。
2. Tokyo International School (東京インターナショナルスクール、東京都目黒区)
• 特徴: IBワールドスクールとして、探究型学習を基盤に想像力と創造性を養います。PYP(プライマリー・イヤーズ・プログラム)では、子どもが自ら質問を設定し、芸術や科学を通じて創造的な解決策を探求。ダンス、視覚芸術、デジタルメディアのクラスが充実し、国際的な視点から多文化理解を促進します。英語主体ですが、日本語プログラムも併設。
• 対象: 幼稚園から中学生(Ages 3-14)。
• なぜおすすめ?: 創造性を「世界を変える力」として位置づけ、柔軟なカリキュラムが子どもの個性を引き出します。保護者からの満足度が高く、多様な国籍の生徒が在籍。
3. Musashino University Affiliated Musashino Junior and Senior High School (武蔵野大学附属武蔵野中学校・高等学校、東京都小平市)
• 特徴: 私立校で、デザインと創造性を専門的に重視。グラフィックデザイン、プロダクトデザイン、メディアアートのコースがあり、学生がアイデアをスケッチからプロトタイプまで実践的に創造します。プロジェクトベースの授業で、想像力を基にした問題解決を学び、企業とのコラボレーションも実施。文部科学省のスーパーサイエンスハイスクール指定校としても、STEM分野の創造性を強化。
• 対象: 中高生(中学校1年〜高校3年)。
• なぜおすすめ?: 日本国内でデザイン教育の先駆けとして知られ、卒業生がクリエイティブ産業(広告、ゲーム、建築)で活躍。創造性を職業スキルに直結させる実践性が強みです。
4. Hakone Yosei Gakuen (箱根揚生学園、静岡県熱海市・神奈川県箱根町)
• 特徴: ワルドルフ教育を基調とした自然派学校で、想像力豊かな遊びと芸術を重視。木工、絵画、ユーロチミー(リズム遊び)を通じて、子どもの内面的成長を促します。屋外活動が多く、自然素材を使った創作活動が日常的に行われ、標準化されたテストではなく、物語やクラフトで創造性を育みます。日本ワルドルフ教育のモデル校として、全国から注目。
• 対象: 幼稚園から中学生(3歳〜15歳)。
• なぜおすすめ?: 競争中心の教育に疲れた家庭に人気で、感情と想像力を統合したホリスティックなアプローチ。持続可能な生活観も養い、精神的な豊かさを重視します。
5. Aoba-Japan International School (青葉日本国際学園、東京都目黒区・港区)
• 特徴: IB認定校で、創造性を核とした探究学習を展開。幼少期からアート、音楽、演劇を全教科に統合し、子どもが自らテーマを選んでプロジェクトを作成します。グローバルマインドセットを育て、想像力を「多様な視点を持つ力」として位置づけ。英語と日本語のバイリンガル教育が特徴で、コミュニティイベントで創造性を発表。
• 対象: 幼稚園から高校生(Ages 1-18)。
• なぜおすすめ?: 東京の中心部にあり、アクセスが良く、多文化環境で想像力が自然に広がる。保護者参加型のワークショップが多く、家庭と連携した創造性育成が魅力です。
◾️文科省の下の公立義務教育では、大胆な改革は期待でません。
しかし、AIを利用して学習できる環境が家庭でも整いました。ヘッポコ先生は、もう不要。新しい教育の世界が家庭でも開かれてきました。
早晩、主体的に学びを追求できる家庭学校が実現できるでしょう。
不登校で悩む時代は、終わりました。
◾️投資・起業を教える学校
1. N高等学校(通信制)
実資金20万円で株式投資を体験する「投資部」が人気。起業コースではビジネスプラン作成から資金調達まで実践的に学べる。オンライン中心で、忙しい生徒でも両立可能。
2.第一学院高等学校(通信制)
NISAや投資信託の基礎から、模擬会社運営まで。個別指導で起業アイデアを形に。金融教育の必修部分も丁寧にカバーし、不登校生も安心。
3.日本大学(商学部・経営学部)
資産運用の理論(ポートフォリオ、株式分析)と会社経営(財務・M&A)をバランスよく。インターンや起業支援センターで実務経験を積める。
4.一橋大学(商学部・イノベーション研究科)
ファイナンスの理論+起業家育成。ビジネスプランコンテストやVCマッチングが特徴。国立トップの経済・経営教育。
5.早稲田大学(商学部)
模擬投資ファンド運営とスタートアップ支援。PBL(プロジェクト学習)で実践。国際視点と資金支援が強み。
*日本は、まだまだ遅れています。もっと斬新的な取り組みが試行されていくと思います。
集団教育には、違う価値観や同じ志の友人とめぐりあい学べる機会や社会性の育成もあります。
あなたも、よく調べて、まず、自分の学校が指示待ちロボット学校なら、そこからの上手な精神的離脱・学校との付き合い方を考えてみてください。
ps.
だからって、学校に行かずゲームばかりやってたら、意味がないです。学校教育には良い点もたくさんあり、一番の目的は、良い影響をもらえる友人を作り、たくさんのことを学べる尊敬できる先生を見つけることです。それはあなたの一生の宝になるでしょう。