神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教などにも学び、終末や現代社会の預言・聖書解釈の記事も載せていきます。栄光在主!

人間クローン生産の危険

人工子宮が子羊の赤ちゃんを無事育て上げた。

これは多くのレベルで不気味で、Matrixの映画の雰囲気を思い出させる…。ついに私たちは神の領域に踏み込み、今や大規模な人間クローン生産に向かう段階に突入するだろう。

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https://x.com/maveric68078049/status/1994816414688186497?s=46

表向きは、人工子宮(Artificial Womb Technology: AWT)とは、胎児を体外で育てる装置で、主に極度早産児(妊娠22〜25週頃の未熟児)の生存率向上を目的とした医療機器です。自然の羊水環境を模した液体で胎児を包み、酸素・栄養を供給する「バイオバッグ」や「人工胎盤」システムが主流。SFのような「受精卵から完全体外で人間を育てる」完全エクトジェネシスはまだ遠く、現在の焦点は部分エクトジェネシス(子宮内で一部育った後、体外移行)です。歴史は1950年代に遡り、2017年の羊胎児実験がブレイクスルーとなりましたが、2025年現在は動物実験の成熟段階から人間臨床試験への移行期にあります。

現在の開発段階(2025年12月時点)

人工子宮の研究は、米国・欧州・日本を中心に進んでおり、FDA(米国食品医薬品局)やEUの倫理審査が加速しています。

Children’s Hospital of Philadelphia (CHOP, 米国)では、動物実験成熟を目指しています。2017年から「EXTEND(バイオバッグ)」で羊胎児を4週間生存。2025年現在、RNAシーケンシングで遺伝子発現の正常性を確認。FDAが2025年9月に人間移行の諮問を開始、2027〜2028年頃の初期臨床試験を予定。極早産児の肺・脳保護に特化との研究を進めています。

まだ、部分エクトジェネシスですが、、

しかし、倫理観ゼロのあの国がこの研究を利用したら、大量のクローン兵士を作り出しそうな悪寒が、、、

これは迫り来る極近未来で、SFではないのです。