ウクライナの国会大荒れ。


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ウクライナでは、2025年11月頃から現在(2025年12月15日時点)にかけて、エネルギーセクター、特に国営原子力企業「エネルゴアトム(Energoatom)」を舞台とした大規模な横領・汚職スキャンダルが大きな政治問題となっています。これはゼレンスキー大統領の政権発足以来最大級の汚職事件とされ、国内外で注目を集めています。
事件の経緯
ウクライナの国家反汚職局(NABU)と特別反汚職検察局(SAPO)が、コードネーム「Operation Midas」と呼ばれる15ヶ月間の捜査で、約**1億ドル(約150億円相当)**の横領・資金洗浄スキームを摘発しました。
エネルゴアトムの契約業者から10〜15%のキックバック(賄賂)を強制的に徴収し、資金を不正に着服・洗浄。ロシア攻撃による電力危機でエネルギー施設の強化が必要な中、こうした資金が横領された点が特に国民の怒りを買っています。
ティムール・ミンディチ(Timur Mindich): ゼレンスキー大統領の元ビジネスパートナー(大統領の旧所属プロダクション会社「Kvartal 95」の共同オーナー)。事件の首謀者とされ、捜査直前にイスラエルへ逃亡。
閣僚級の人物(エネルギー相、司法相など)が辞任。
最側近のアンドリー・イェルマーク大統領府長官も自宅捜索を受け、11月28日に辞任。
その他、元副首相や現役議員複数人が関与疑い。
ここに大量の血税を投入してきた、世界一のマヌケ国家はどーこだ?
10〜15%のキックバック(賄賂)の話、他人事ではないね。