
https://x.com/HukudaRihatuho/status/2077350587533045781/video/1?s=46
動画の説明者の「参政党」は、ユダヤと関係ないとは思うけどね。


https://youtu.be/9gH9CFGkzvQ?si=3IOEvnqqXRzPYoSy
福音派のシオニズムの原点は、スコフィールド版聖書など一部ユダヤ系から出たものです。
キリストが預言して言った通りです。
「イエスは彼らに、「ファリサイ派とサドカイ派の人々のパン種によく注意しなさい」と言われた。 〜パンについて言ったのではないことが、どうして分からないのか。ファリサイ派とサドカイ派の人々のパン種に注意しなさい。」 そのときようやく、弟子たちは、イエスが注意を促されたのは、パン種のことではなく、ファリサイ派とサドカイ派の人々の教えのことだと悟った。」
マタイによる福音書 16:6, 11-12 新共同訳
https://bible.com/bible/1819/mat.16.6.%E6%96%B0%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A8%B3
アンネの日記やアウシュヴィッツにもワナが仕掛けられていたが、キリスト教福音派のイスラエル贔屓にもスコフィールドなどやつらのワナが仕組まれています。
https://adonaiquovadis.hatenablog.com/entry/2025/12/14/013851
https://adonaiquovadis.hatenablog.com/entry/2025/11/14/012559
2000年前の原始キリスト教では、キリスト教徒はユダヤ人からつけ狙われ、迫害を受けて殺されていました。
何故か福音派は、そのことを忘れてしまったようです。
新約聖書の『使徒行伝(使徒言行録)』には、初期のキリスト教徒(主にユダヤ系キリスト教徒)が、当時のユダヤ教の指導者や民衆から迫害を受けていた様子が数多く記録されています。
迫害の代表的な聖書箇所を紹介します。
1. 指導者たちの逮捕と尋問(初期の弾圧)
イエスの復活を宣べ伝える使徒たちに対し、サンヘドリン(ユダヤ最高法院)の指導者たちが威嚇や逮捕を行いました。
使徒行伝 4章1-3節 / 5章17-18節
ペテロとヨハネ、そして使徒たちが捕らえられ、監禁されました。「イエスの名によって語ってはならない」と戒められますが、使徒たちはそれを拒否します。
2. 初の殉教者ステパノの事件(迫害の激化)
迫害が暴力的なものへとエスカレートした決定的な事件です。
使徒行伝 6章9-12節 / 7章57-60節
説教に怒った人々がステパノを町の外に引きずり出し、石で打ち殺しました。これがエルサレムの教会に対する大迫害の引き金となります。
3. エルサレム教会の散乱とサウロ(パウロ)の活動
ステパノの死後、迫害は組織化され、キリスト教徒は各地に逃れることになります。
使徒行伝 8章1-3節
「その日、エルサレムの教会に対して大迫害が起り、使徒たち以外の者はことごとく、ユダヤとサマリヤ地方との各地に散らされて行った。(中略) サウロは家々に押し入って、男や女を引きずり出し、次々に獄に送って、教会を荒らし回った。」
※後に使徒となるパウロ (サウロ) 自身が、最初はユダヤ教徒の急進派として迫害する側にいたことが分かります。
4. ヘロデ・アグリッパ1世による迫害
ユダヤ人の歓心を買うために、王権側も迫害に加担しました。
使徒行伝 12章1-3節
ヘロデ王が教会の一部の派に手をかけて苦しめ、ヨハネの兄弟ヤコブを剣で殺害しました。それが「ユダヤ人たちの意にかなったのを見て」、さらにペテロも捕らえようとしました。
5. 各地の宣教地におけるユダヤ人からの反発(パウロの宣教旅行中)
改宗したパウロが各地のシナゴーグ(ユダヤ教会堂)で宣教を始めると、現地の(キリストを信じない)ユダヤ人たちから激しい妨害や暴動を起こされました。
使徒行伝 13章50節(ピシデアのアンテオケ):ユダヤ人たちが有力者たちをあおって、パウロたちを追い出しました。
使徒行伝 14章19節(ルステラ):アンテオケやイコニオムから来たユダヤ人たちが群衆を抱き込み、パウロを石で打ち、死んだと思って町の外に引きずり出しました。
使徒行伝 17章5節(テサロニケ):ユダヤ人たちが妬みを起こし、街のごろつきを集めて暴動を起こし、信者の家を襲いました。
初期のキリスト教は、最初は「ユダヤ教の中の一派(ナザレ派)」と見なされていたため、伝統的なユダヤ教の秩序や律法を揺るがすものとして、同胞であるユダヤ人から激しく警戒・迫害されたという背景があります。
6.キリストの血を背負ったユダヤ人
そもそも、キリストを十字架につけたユダヤ人指導者たちは、その血の責任を、自分たちと子孫で負ったのです。
「ピラトは、それ以上言っても無駄なばかりか、かえって騒動が起こりそうなのを見て、水を持って来させ、群衆の前で手を洗って言った。「この人の血について、わたしには責任がない。お前たちの問題だ。」 民はこぞって答えた。「その血の責任は、我々と子孫にある。」」
マタイによる福音書 27:24-25 新共同訳
https://bible.com/bible/1819/mat.27.24-25.%E6%96%B0%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A8%B3
現代のイスラエルによるパレスチナ人への迫害のように、2000年前イエス・キリストは、彼らに殺され、キリスト教徒も大迫害を受けてきたのです。
実は、現在でもエルサレムに行くと、キリスト教徒は、ユダヤ人から迫害を受けているのです。

https://adonaiquovadis.hatenablog.com/entry/2024/07/17/000120
使徒行伝の迫害記事を絶対に忘れてはいけないと思います。2000年前と同じように悔い改めないユダヤ人に対して媚びることは、私はしません。
気になるのは、現代日本でも、いろいろな思想やプロパガンダを使って、奴らは巧妙に洗脳を繰り返し、組織に入り込んでいると言うことです。
キリスト教だけではない。政府、マスゴミ、共産主義や新自由主義、宗教組織、金融機関、国際的な団体、経団連、〜クラブ、ありとあらゆる組織に、奴らのシステムやエージェントが潜入し、ニセ旗をつくり組織を利用しているのです。
私は、今のネタニヤフがやっているような不法を許しませんし、悔い改めないユダヤ人を応援することは決してしません。
あなたは、どう思いますか?








