神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教他に学び、終末預言からの世界情勢や聖書解釈も載せていきます。栄光在主!

🇨🇳習近平の二人の腹心

習近平の後を歩く 張又俠と何衛東

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https://x.com/xzzzjpl/status/2017532603793084631?s=46

習近平の軍事委員会副主席二名、一人は逮捕され、一人は自殺し、結末が嘆かわしい!

習近平の腹心であった二人。何衛東は自殺し、張又俠は粛清された。

◼️何衛東自殺◼️

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訳)

多方面の確認を経て、元中共中央政治局委員、

軍委副主席の何衛東同志は、すでに自殺により死亡しました。過去のことは論じず、逝く者は安らかにお眠りください。

習近平主席が最も信頼し、台湾情勢を任せていた軍のトップエリート」でしたが、2025年10月に軍の要職から突然解任されたことが報じられました。

理由は、 中国軍ではロケット軍を中心とした大規模な汚職調査が進んでおり、その火の粉が「習主席の側近」であったはずの彼にまで及んだと見られています。

しかし、軍の運用を巡って習近平との間に路線対立があったのではないかという憶測が飛んでいます。軍内部の激しい権力闘争の渦中にいた人物です。

彼のような大物が失脚したことで、「北京で異変(戦車の移動など)が起きているのではないか?」という疑心暗鬼が広がり、ネット上での「内戦」や「クーデター」といった極端な噂に拍車をかけているのが現状です。そして、拘束先で最近自殺したようです。

 

◼️張又俠粛清◼️

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張又俠は単なる軍のトップというだけでなく、習近平国家主席の「最後にして最大の盟友」とされてきた人物ですが、ここ数日でその立場が絶望的なものとなっていることが報じられています。

⚫︎「特別な絆」

 1950年生まれ。父親は建国の功労者である張宗遜上将。いわゆる「紅二代」(革命幹部の子弟)のエリートです。

 習近平 とは父親同士が親友であり、家系ぐるみで数十年の付き合いがある「幼馴染」のような関係でした。習が最も個人的に信頼を置き、軍の掌握を託した人物です。

 現代の中国軍人には珍しく、1979年の中越戦争で実際に前線で指揮を執った「実戦派」将軍として高い人望を持っています。

⚫︎2026年1月の衝撃的なニュース

これまで「習近平の右腕」として軍を支えてきましたが、2026年1月24日、中国国防省は張又俠氏を「重大な規律・法律違反(汚職)」の疑いで立件し、調査を開始したと公式に発表しました。

 彼は中央軍事委員会の副主席であり、軍の制服組トップです。彼ほどの重要人物が粛清の対象になったことは、世界中に大きな衝撃を与えています。

◾️「軍トップ構造の崩壊」

先に話題に上がった何衛東に加え、劉振立・統合参謀部長までもが調査対象となっており、中国軍の最高指導部が実質的に崩壊していると分析されています。

「張又俠に近い部隊が反乱を起こすのではないか?」「軍が習近平に背いたのではないか?」という憶測が、「戦車が動いている」「射撃音が聞こえる」といった断片的な情報と結びつき、「内戦」という言葉に飛躍したようです。

 現在の北京は、物理的な戦争(内戦)というよりも、極めて激しい政治的な「粛清」の真っ只中にあります。

張又俠は、「習近平体制を軍事面で支えてきた最後の柱」でしたが、現在はその習氏によって排除される側に回った人物です。

北京や安徽省での異変の情報は、この「軍トップの相次ぐ失脚」という異常事態を受けて、市民やネットユーザーが「クーデターや内戦が始まる予兆ではないか」と過敏に反応した結果、混乱して伝わっているものと見られます。

2026年1月現在、張又俠の現状は極めて深刻であり、「失脚」が確定した状態にあります。

最新の報道(2026年1月24日〜31日)によると、彼は以下の状況に置かれています。

⚫︎ 「重大な規律違反」での立件と調査

2026年1月24日、中国国防省は張又俠氏を「重大な規律・法律違反」(汚職や政治的裏切りを指す表現)の疑いで正式に立件し、調査を開始したと発表しました。これにより、彼は事実上すべての権力を剥奪された状態です。

一部の海外メディア(ウォール・ストリート・ジャーナルなど)は、彼が単なる汚職だけでなく、以下のような衝撃的な疑いをかけられていると報じています。

• 国家機密の漏洩: 核兵器に関する情報を他国(米国など)に漏洩させた疑い。

収賄: 人事昇進に絡む巨額の賄賂の授受。

• 政治的裏切り: 「党と主席の信頼を著しく裏切った」として、軍の機関紙『解放軍報』でも激しく批判されています。

◼️「絶筆信(遺書)」の噂

ネット上では、張又俠が拘束される前に書いたとされる「絶筆信(死を覚悟した手紙)」が拡散されています。その内容は「台湾攻めに反対し、無謀な作戦で数十万の兵士を海に沈めることはできない」といった趣旨。

https://adonaiquovadis.hatenablog.com/entry/2026/01/30/224500

張又俠氏は、習近平主席と数十年におよぶ家族ぐるみの付き合いがある「最後にして最強の味方」でした。その彼が排除されたことは、「習近平体制の内部崩壊」や「軍による反乱の可能性」を世界に強く印象付けた。

 ◾️指揮系統の空白化

何衛東、張又俠と、軍のトップ2人が相次いで消えたことで、中国軍の指揮系統は現在、空前の混乱状態にあります。