神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教、太古の経典にも学び、それら預言からの終末の世界情勢に言及。臨在(至聖所)の中で開かれる聖書預言が現代社会に実現している驚きの実態を紹介します。栄光在主!

本当の豊かさ

「やもめを正しく扱い、孤児のために裁きを行い、乏しい人には与えよ。

みなしごを保護し、裸の人に服を着せよ。 打ちひしがれた者、弱い者の世話をし、足の不自由な者をあざけることなく、体の不自由な人を守ってやれ。

盲人にわたしの光を見させよ。 老人も若い者も、お前の垣の中に入れて守れ。 死人を見つけたらその場で印をして、墓に納めよ。そうすれば、わたしは人々を復活させるとき、お前に第一の座を与える。

わたしの民よ、歩みを止め、落ち着くがよい。お前の休息の時が来るからだ。

良き乳母よ、お前の子供たちを養い、彼らの足腰を強くせよ。 わたしがお前に与えた僕のうちだれ一人滅びはしないだろう。わたしはお前の民の中から彼らを選び出す。

動揺してはならない。圧迫と苦難の日が来て、人々が嘆き悲しむとしても、お前は喜々として、豊かでいられる。

異邦人がねたみを起こしても、お前に対しては何もできないだろう。」

これは主の言葉。

「わたしの手がお前を覆い、お前の子供たちはゲヘナを見ることはないであろう。 母よ、子供らと共に喜べ。わたしがお前を救い出す。」

これは主の言葉。

「永眠したお前の子供たちを思い出せ。わたしは地の隠れ場から彼らを連れ出して、彼らに憐れみの業を行おう。わたしは憐れみ深い神。」

これは全能の主の言葉。

「わたしが来るまで、お前の子供たちを抱き、彼らに憐れみを告げよ。わたしの泉は絶えずわきいで、恵みは尽きることがないからである。」」
‭‭エズラ記(ラテン語)‬ ‭2‬:‭20‬-‭32‬ 新共同訳‬
https://bible.com/bible/1819/2es.2.20-32.新共同訳