神の至聖所 ~預言書としての聖書とキリストの啓示より~

 聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教、太古の経典にも学び、それら預言からの終末の世界情勢に言及。臨在(至聖所)の中で開かれる聖書預言が現代社会に実現している驚きの実態を紹介します。栄光在主!

新国連の始まり

トランプ大統領がダボスに乗り込んで世界経済フォーラムの場で正式に発足させた平和協議会をご存知だろうか。

この平和協議会が新しい国連としての位置付けとなり、今後の世界をリードしていくことになりそうだ。

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https://youtube.com/shorts/0_1ElsZfkwE?si=l-SNo6E5OagIRkQ0

◾️実行力のない国連の平和維持

国連(特に安全保障理事会)の平和維持における限界・無力さは、以前から問題視されてきました。その実行力のなさは、主に拒否権(veto power)の制度と大国間の利害対立に起因します。国連憲章で定められた仕組みですが、冷戦期から現在まで繰り返し批判されています。 

常任理事国5カ国(米・英・仏・露・中)のみが持つ権限で、非手続的事項(平和・安全に関する決議)に対し「拒否」で単独阻止可能であり、1946年以降の拒否権行使総数は約300回もありました。これでは、何も決まらないよね。

◾️平和協議会とは

トランプ大統領が2026年1月22日にダボス(世界経済フォーラム)の場で正式に発足させた「Board of Peace(平和評議会 / ボード・オブ・ピース)」のことです。 

当初はガザ停戦後の復興・暫定統治を監督する枠組みとして構想されましたが、トランプ大統領はこれをより広範な国際紛争解決機関(「行動の評議会」)として位置づけ、新たな国連的な役割を想定しています。本人は「完全に形成されれば、ほぼ何でもできる」と発言し、国連と協力するとしながらもその限界を批判する形で推進しています。多くの国(特に欧州主要国)は「国連の役割を脅かす」「トランプ主導の代替機関」と警戒しています。 しかし、実行力はあり、ガザは次第に鎮静化しているのです。

⚫︎設立の概要

•  発足日・場所: 2026年1月22日、ダボスWEFでの署名式典。

•  議長: ドナルド・トランプ大統領(任期中は常任)。

•  特徴: 永久会員には10億ドル(約1500億円)の拠出を条件とする「有料」要素があり、決定権は議長(トランプ)の強い影響下。ガザの非武装化・統治改革・復興を中心に、将来的に他の紛争へ拡大する可能性を明言。 

•  執行理事会: トランプの側近(Marco Rubio国務長官、Jared Kushnerら)+Tony Blair元英首相、World Bank総裁など。

⚫︎参加国・署名国(創設メンバー / Founding Members)

招待国は50〜60カ国程度とされ、約25〜26カ国が創設メンバーとして憲章に署名(または参加表明)しました。ダボス式典では19〜25カ国程度の代表が参加・署名。多くの国がガザ復興支援を名目に参加していますが、EU主要同盟国はほとんど不参加です。 

⚫︎主な参加国リスト(報道やWikipediaなどから確認されるもの、重複含む):

•  米国(主催・議長)

•  中東・アラブ諸国: イスラエル、サウジアラビア、トルコ、カタール、ヨルダン、UAE(アラブ首長国連邦)、バーレーン、モロッコ、エジプト、クウェート

•  欧州・周辺: ハンガリー、ブルガリア、コソボ、アルバニア

•  アジア: インドネシア、パキスタン、カザフスタン、ウズベキスタン、モンゴル、ベトナム

•  その他: アルゼンチン(Milei大統領)、アルメニア、アゼルバイジャン、パラグアイ、エルサルバドルなど

ダボス式典で紹介・署名に関わった例: バーレーン、モロッコ、アルゼンチン、アルメニア、アゼルバイジャン、ブルガリア、ハンガリー、インドネシア、ヨルダン、カザフスタン、コソボ、パキスタン、パラグアイ、カタール、サウジアラビア、トルコ、UAE、ウズベキスタン、モンゴルなど。イスラエルも正式参加承諾。 

参加傾向: トランプ寄り・右派政権(ハンガリー、アルゼンチン)、アブラハム合意関連国、イスラム諸国の一部。専制寄り国家が多いと指摘される一方、パレスチナ代表は執行部に不在(別途技術者政府代表は言及あり)。

⚫︎不参加・慎重な国

•  欧州主要国: イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、ノルウェー、スウェーデンなど(憲法上・原則的理由、国連優先で拒否または慎重)。

•  その他: カナダ(一部報道で原則合意も詳細調整中)、多くの西側民主主義国。中国・インド・日本などの反応は限定的または未確認。ロシアは招待されたが最終決定保留。 

⚫︎今後の展開

•  初会合はワシントンDCで予定され、ガザ停戦の恒久化・復興が焦点。

•  トランプ大統領はこれを「歴史的」な新秩序の基盤と位置づけていますが、参加国の足並みはまだ揃っていません。しかし、ロシアのプーチンも、中国の習近平もトランプ大統領の説得で役に立たない国連から平和協議会への乗り換えに賛成のようです。今後この流れを注視していきたいところです。

https://youtu.be/WSMXGLy8RLo?si=mjeh_ES_mgE2_h4J

動画にあるように、世界は平安協議会への参加を拒否したEU諸国とBRICS含む新しい米国主導の2つの勢力に別れていくようです。

PS.EU側は、ダボス会議を否定し出した。

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https://youtube.com/shorts/h71WEIRQSFk?si=0pTx8M29MjcLs4_F