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神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(神の至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。開示できるもののみです。栄光在主!

高度文明のゴール2 ~天国と地獄は心から生まれる 2015 FBより再掲

天国 ことば(レーマ) 科学

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※LEP

 以前に「高度文明のゴール1」で物理学の「超弦理論」、「M理論」について少し紹介しましたが、現在スイスで行われている欧州原子核研究機構(CERN)の大掛かりな電子陽電子加速器実験(LEP)は、この異次元の存在やブラックホールを確認するための実験であります。スティーブン・ホーキンス博士は、この実験の危険性について警告していますが、どの程度危険かはわかりません。また科学者によっては安全であるとも言っています。小さなブラックホールを作る実験がおこなわれているのです。
  超弦理論M理論では、11次元までの存在が語られ、高次元にはわれわれの文明をはるかに超えた文明(超高度文明)があるはずです。それが神の文明です。そこでは、われわれが空想したものをSFXで映像にするように、考えたことが現実化する頂点とも言うべき高度な文明があるはずです。また、考えた事がすべてダイレクトに他者にも伝わってしまいます。
 文明のゴールであり、われわれが天国と呼ぶような神の文明社会です。この超高度文明では、考えたことがすぐに伝わり、即現実化するのですから、イエスが聖書のマタイ福音書5~7章(山上の垂訓)で語った厳しい言葉の理由が分かるでしょう。「兄弟に対して怒る者は、裁判を受けなければならない」、「情欲を抱いて女を見るものは、姦淫したのだ」それは実際に行なったのと同じことだ。厳しいようだが、この超高度文明(天国)に入るには、この世の心の基準では無理なのです。思念が、現実化してしまうのですから。イエスが言うように心の思いを変えなければなりません。
   今まで天国へ行ったというたくさんの人々の話を聞きましたが、みな微妙に違うのは、その方の意識や願望が現実化するところで相異点が現れるのでしょう。「天国はあなた方のただ中にある」(ルカ17:21)のです。また、敬愛する師はいくつかの階層があるとも言っていました。
   しかし、もし邪悪な者、人を憎む者がこの神の文明に入れば、その方自身が地獄を作り出してしまうのでしょう。そこで、はからずも憎しみや罪に満ちた地獄そのものが形成されることでしょう。その理由で彼らは天国と違うところ(ゲヘナ)に区分けされています。多くの先人が死後の世界(天国と地獄)を見てきて、それを記録にとどめています。

 この超高度文明の住人は、太古より地球の生命体に愛を抱いています。その精神や魂、霊的な向上を扶助し、救いの手を伸べています。
 この神の国に入るためには、凡人の努力では無理でしょうか。どうすれば行けるのか?それは、超高度文明を垣間見た先人たちが、聖書などに示しています。ずっと話してきた、コンバージョンや携挙の心も大切です。端的に言えば神に触れられ、心をキリストレベルに引き上げることです。パウロの言うように「キリストとともに肉(この世的な欲)に死に、キリストとともに復活し、天に挙げられること」が必要です。そして、そのような体験を確かなものにし、高次元から主イエスが遣わした聖霊の声に従って、実際に天国で生きるような生活をこの世で繰り広げることです。天国で生きる訓練をしていくのです。「われらの国籍は天にあり」(ピリピ3:20)というパウロと同じ心を持って生きることです。
 最近知ったのですが、NHKの白熱教室でニューヨーク市立大学のカク・ミチオ教授は、以下のように説明していました。まさか物理学者が、高度文明の真実を語るとは思ってもみませんでした。もちろん、神の文明では、機械は使わずにカク博士の言うような未来をはるかに超越する超高度文明を展開しています。
 この終末の審判と患難時代を抜けて見えてくる人類の未来に希望が出てきました。期待したい。急速な文明進化に伴い、神は霊的な進化も期待されています。その目指すものが、われわれの心の携挙(Ascention)なのでしょう。今の時代はこの世の終わりではなく、超高度文明とのアクセスの始まりであると期待しましょう。

以下SHAREします。参考程度に見てください。
 
 NHK「白熱教室」より:世界で最も有名な理論物理学者の一人であり未来学者としても知られるニューヨーク市立大学のミチオ・カク教授。日系3世のカク教授の専門分野は超弦理論と呼ばれる最先端の世界であるが、その興味は今、私たちの未来へと向かっている。21世紀に入ってもなお驚異の発展を続けている現代物理学は、これまでSFとしか思われてこなかった異次元や時間旅行などといった奇妙な世界が、私たちの身近に現実に存在することを解き明かしつつある。現代科学がこのまま進歩したとすると、一体私たちはどこへ行き着くのか?
ハイパースペース(異次元空間)を通っての恒星間旅行や、テレパシーでの交信、さらには私たちの意識や心が肉体を離れレーザービームに乗って宇宙を飛び回り、不老不死が実現する可能性までもが見えてきているという。それは決してSFや絵空事ではない、最先端科学が裏打ちする驚異の未来論である!
以下よりどうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?t=292&v=6zruAqvbS8c