神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教などに学び、聖書解釈の記事も載せていきます。栄光在主!

傷の癒しと喘息の癒し  〜奇跡57

昨日、家の片付けをしているときに、瓶を捨てようとしてそのラベルをカッターで削っているときのことです。勢いよく、左手の人差し指を2センチほどカッターで切ってしまいました。傷口から溢れ出る血にこれはかなり深く切ったと思いました。すぐにバンドエイドをつけ、イエス様に癒しをお願いしました。

一晩あけて、バンドエイドを外してみると、傷がうっすら残っているだけで、きれいに傷がくっついています。妻も「神様に愛されているから」と驚いています。あー何という奇跡でしょう!痛くもなんともありません!一晩で傷が治ってしまうこの奇跡。主イエス様の尊い奇跡。その救いのみわざ。癒しの御業に心から感謝いたします!

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こんな奇跡は、以前にもありました。

10年ほど前に、私自身、喘息を患い苦しんでいました。当時、通院していた医者には、「高齢者の喘息は治らないよ」と言われました。このまま喘息が治らないなら、死ぬのではないかと、夜が来るたびに喘息が起こるのではないかと不安で苦しんでおりました。

そんな中、2013年、京都でエンパワード21という集会が開かれると聞きました。

ひどい喘息が出ていた私は、当時、毎晩咳き込んで目を覚ますような苦しい日々を送っていましたので、妻と相談して、癒しを求めて行くことにしました。

エンパワード21のプログラムでは、たくさんの集会がありましたが、その中で、私たちは、インドネシアのニコ牧師の集会に行きました。

この集会の最中に、癒しの時間がありました。先生が、舞台から、具体的に「〜が癒された」と言うのです。

「あゝ、どうか喘息を癒してください!」心から祈りました。妻も心から祈ってくれました。すると集会の最後の方で、ニコ先生が「今、首に巻き付いた大きなパイソン(蛇)が切れてはずれるのが見えました。」と言ったのです。その時に、不思議なことに、私が感じていた喘息特有のマフラーで喉を絞められるような症状が、フッとなくなり、その場で癒されたと感じました。

首を絞めつけていたマフラーのようなものが取れて、飛び去るのはわかりました。癒された!そう思いましたが、まだ夜が来るのが心配でした。

その夜、京阪三条近くの旅館へ帰り、今夜はどうだろう?と思いながら寝ることになりました。不思議にその日の夜、毎晩苦しんでいた喘息が起きませんし、ぐっすりと眠れたのです!それは不思議な癒しでした。妻も驚いていました。京都から帰っても、今までずっと苦しんでいた喘息は一切起きません。癒されたのです!ハレルヤ! 新約聖書福音書にあるような奇跡が、現代にも起こったのです!

それから、私は、エアゾールなどの喘息薬も全部捨てました。病院にも行き、先生に癒されたことを証しました。それっきり病院には行っていません。

あれから、何年も喘息の症状や、夜間の咳は出ません。完全な癒しの奇跡でした!本当に神さまに感謝します!主イエスの奇跡は、今も起きています。この不思議な神癒を心から感謝しています。それは、イエスキリストの救いの恵みです。私たちは、この大いなる奇跡により、大いなる確信を得ました。

 

「わたしの名によって願うことは、何でもかなえてあげよう。こうして、父は子によって栄光をお受けになる。 わたしの名によってわたしに何かを願うならば、わたしがかなえてあげよう。」」
‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭14:13-14‬ ‭新共同訳‬‬
https://bible.com/bible/1819/jhn.14.13-14.新共同訳

「あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたの内にいつもあるならば、望むものを何でも願いなさい。そうすればかなえられる。」
‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭15:7‬ ‭新共同訳‬‬
https://bible.com/bible/1819/jhn.15.7.新共同訳

「その日には、あなたがたはもはや、わたしに何も尋ねない。はっきり言っておく。あなたがたがわたしの名によって何かを父に願うならば、父はお与えになる。 今までは、あなたがたはわたしの名によっては何も願わなかった。願いなさい。そうすれば与えられ、あなたがたは喜びで満たされる。」」
‭‭ヨハネによる福音書‬ ‭16:23-24‬ ‭新共同訳‬‬
https://bible.com/bible/1819/jhn.16.23-24.新共同訳

御言葉を信じます。