神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教などに学び、聖書解釈の記事も載せていきます。栄光在主!

神に対して富め 〜珠玉の御言葉

ルカ伝12章

12:15群衆の中のある者がイエスに言った、「先生、財産をわたしと分けるよう、わたしの兄弟に言ってください」。
12:14イエスは彼に言われた、「人よ、だれがわたしを、あなたがたの上に裁判官、あるいは分配者に立てたのか?」
12:15そして彼らに言われた、「用心して、あらゆるどん欲から自分を守りなさい.人の命は、持ち物の豊かさにはないからである」。
12:16そしてイエスは一つのたとえを話された、「ある金持ちの土地が豊作であった。
12:17そこで、彼は心の内で思い巡らして言った、『どうしよう? 作物を取り入れておく場所がない』。
12:18彼は言った、『こうしよう.納屋を壊してもっと大きいのを建て、そこに小麦も財産もすべて取り入れておこう。
12:19そして自分の魂にこう言おう.魂よ、何年分もの財産が蓄えられている.休んで、食べて、飲んで、楽しめ』。
12:20しかし、神は彼に言われた、『愚かな者よ、今夜、彼らはあなたの魂を取り去ろうとしている.そうすれば、あなたの用意したものは、だれのものになるのか?』
12:21自分のために宝を蓄えても、神に対して富んでいない者はこのとおりである」。

12:221イエスはまた弟子たちに言われた、「だから、わたしはあなたがたに言う.❶自分の命のために何を食べようかと、また自分の体のために何を着ようかと、思い煩ってはならない.
12:23命は食物にまさり、体は衣服にまさるからである。
12:24からすのことを考えてみなさい。それらはまくことも刈ることもしないし、倉も納屋もない.それなのに、神はそれらを養っておられる。あなたがたは鳥よりも、どんなにか貴重であることだろう!
12:25あなたがたのうちだれが、思い煩ったからといって、自分の身の丈に一キュビトでも加えることができようか?
12:26最も小さいことさえできないのに、なぜ、ほかのことまで思い煩うのか?
12:27ゆりがどのように生長するのか、よく考えてみなさい.それらは労苦もせず、紡ぎもしない.しかし、わたしはあなたがたに言う.栄華を極めた時のソロモンでさえ、これらの一つほどにも着飾ってはいなかった。
12:28今日はここにあっても、明日は炉に投げ入れられる野の草を、神はこのように装ってくださるのだから、ましてあなたがたには、どれほどのことをしてくださるであろうか.信仰の小さい者よ!
12:29だからあなたがたは、何を食べようか、何を飲もうかと求めるな.また心配するな。
12:30なぜなら、これらの物はすべて、この世の異邦人が切に求めているからである.あなたがたの父は、これらの物があなたがたに必要であることを、ご存じなのである。
12:31しかし、彼の王国を求めなさい.そうすれば、それらの物は加えて与えられる。
12:32❷恐れるな、小さな群れよ.あなたがたに王国を賜わることを、あなたがたの父は、大きな喜びとされてきたからである。
12:33自分の財産を売って施しなさい.自分のために古くならない財布を作り、尽きない宝を天に蓄えなさい.そこには盗人も近づかず、しみも食うことがない.
12:34なぜなら、あなたがたの宝のある所に、あなたがたの心もあるからである。(回復訳)

 

❶「自分の命のために何を食べようかと、また自分の体のために何を着ようかと、思い煩ってはならない.」

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疫病は人為的なものか、、、

❷「恐れるな、小さな群れよ.あなたがたに王国を賜わることを、あなたがたの父は、大きな喜びとされてきたからである。」

感謝であります。

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