神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。聖書の日本語訳に疑問を持ったのを切掛けに、プロテスタント、カトリック、ユダヤ教などに学び、聖書解釈の記事も載せていきます。栄光在主!

真理はあなたたちを自由にする

このウソだらけの情報社会。何が真実かわからない社会。我々は迷える羊そのものです。 一体、だれを信じたら良いのでしょう。羊飼いの声を聴きましょう。 「イエスは、御自分を信じたユダヤ人たちに言われた。「わたしの言葉にとどまるならば、あなたたちは…

虚弱の霊よ去れ! 〜奇跡62

2022.10.21母が9月に退院してから、ホームで経管栄養で過ごしています。10月上旬、面会で痩せていて痛々しかった母が気がかりでした。 10月12日、ガジマ師のメッセージを聞いて、神の子の権威について学びました。ガジマ師の教会にイスラムの家族によって棺…

ジョセファト ガジマ師特別集会

われわれは、神の子だ〜聖霊を受けた者のアイデンティティをコロナ禍で閉塞する教会へ投げかけた力強いメッセージだった! タンザニアの国会議員としても、国を変える働きをしているガジマ師。 コロナ禍のタンザニアで、師は大統領に助言し、三日間、全国民…

仮庵の満月

2022年10月10日-11日 仮庵の祭が始まった この祭りの日に、主イエスは大声で叫ばれた。 「祭りが最も盛大に祝われる終わりの日に、イエスは立ち上がって大声で言われた。「渇いている人はだれでも、わたしのところに来て飲みなさい。 わたしを信じる者は、聖…

שנה טובה

ユダヤ暦5783年の新年おめでとうございます! このヨベルの年が、我々にとって、祝福となりますように!創世の人たちが奪い取られた全ての権威、祝福、光の衣が回復されますように! そして、何よりも父との親しい関係の回復を! 5782÷7÷7=118 「あなたは安…

Dr.Niko Njotorahardjo の話

「O give thanks unto the LORD; for he is good: Because his mercy endureth for ever.」‭‭Psalm‬ ‭118:1‬ ‭KJV‬‬https://bible.com/bible/1/psa.118.1.KJV 「恵み深い主に感謝せよ。 慈しみはとこしえに。」‭‭詩編‬ ‭118:1‬ ‭新共同訳‬‬https://bible.com…

卑怯者ではなく、宣べ伝える

こんな証しの場がある。ニネベのヨナのようだ。いいじゃないか。 https://youtu.be/9B59iYZadOg 敬愛する師は、こう言う。 「今後、だらだらと自分中心に伝道したり、伝道を職業として人からちやほやされて喜ぶような連中を相手にしない。伝道の傍観者、卑怯…

トマスの福音書49③ 〜真の割礼

継続してトマスの福音書を訳しています。 なるべく最初は原文に忠実に「直訳」を心がけ、四福音書の共通項を参考に、ことばの意味を「解読」し、最後は解釈を含めた「意訳」を試みています。 49③ Said-they to-him, viz-his-disciples,this: (Is) ❶circumcis…

❤️栄化への実践22 〜背骨を天に繋いで①

スコット(仮庵祭)とは、出エジプトでイスラエル民族が出エジプトで荒野の仮小屋に住んだことを記念し、子孫へ伝えるための祭りです。 ミシュナーに次のような言が載っています。「ベート・ハショエヴァの儀式を見たことのない者は、本当の歓喜というものを知…

迷謬の霊に気をつけよ 異言 〜記事の補足

以前、敬愛する師が語った迷謬の霊について記事にしたことで、躓いている方があると示されました。 敬愛する師は、自身の経験から以下のように書いていましたが、異言はこの世界の多種多様な言語や天的な言語もあることがわかっていますし、その中に英語も含…

聖霊を受けよ! 求める者に与えられる

聖霊のバプテスマを受けるために、どうしたら良いでしょうか〜という質問を受けました。 使徒行伝から、ペテロの話を調べましょう。 「すると、ペトロは彼らに言った。「❶悔い改めなさい。めいめい、❷イエス・キリストの名によって洗礼を受け、❸罪を赦してい…

❤️栄化への実践20 〜心耳を開く②

霊眼の次に、心耳を開き客観的に❶霊聴することについて学んできました。前回の続きを書きます。 〜敬愛する師の話より〜 ❶霊聴は、他人の心理を推断したり、他者の心を想像したりしてみることではありません。 ❷主観的に何やら心の中の霊の声を聞いたように…

吹っ切れた直球の御言葉を 〜力と救い

聖書は、原語から読まなくてはならない。 敬愛する師も、日本語訳聖書に対して、いつも「訳が違う!」と嘆いていましたが、原文と訳の違う日本語聖書によって、日本の教会は御国の力からほど遠く、小さく、苦しんでしまっています。どちらにしても聖霊の扶助…

旧約の初子は予象 〜復活の生命を纏う

旧約の初子(長男)について〜 主は、出エジプトで全ての初子を撃たれ、イサクは騙されて、長男エサウでなくヤコブを祝福してしまいました。初子は、祝されないのでしょうか?これは、どういうことでしょう?Ⅰコリントに次のようにあります。 Ⅰコリント15:42〜…

終末の霊性 〜歓喜に満たされて

みなさんは、聖霊によるコンバージョンを受け取りましたか?学生時代に半年間熱心に求め続けて、与えられた聖霊のバプテスマ。その腹から流れ出るような絶大な力と歓喜が、長い間、私を突き動かしました。 最近、スタッフで発熱した者がおり、心配していまし…

幸なるかな、心貧しい者

世界的に広まった疫病に、心を騒がせている人々。 経済的なことでも心配している人もいるでしょう。 その状況は、2000年前にローマに国を支配され、心穏やかでないユダヤの人々も同じだったでしょう。 しかし、主イエスは、ガリラヤ湖畔でこう語られました。…

確かな御声 〜従う大切さ 奇跡46

昨日、父が発熱し、入院しました。総胆管結石と診断されましたが、満床のため転院を指示されました。今朝、私は会議があるので弟が手続きに行くことになっておりました。 朝、会議のため、バイクで出かけようとすると、車で行くように示されました。「主よ、…

❤️栄化への実践13 〜魂を失うとは

栄化への実践12では、敬愛する師の話から、主の強い示顕を求め、顔と顔を合わせるほどのシェキナー状況を祈求することについて学びました。「二、三人が我が名によって集まるところには、我もまた在す」(マタイ伝18: 20)と主イエスは言われました。神の霊を…

❤️栄化への実践12 〜霊の乞食となれ

今まで、栄化への実践について、柱と梁について話してきました。 柱とは:天の御座の主イエスを見つめ続けるひとつの目を開くことで、聖なる御父と麗しい主イエスを愛することができます。赤子のように天で生き、同時に主のご臨在の中に生きることが常態化す…

内なる人 〜キリストが内に形造られる〜

「内なる人」〜キリストが内に形造られる〜を読みました。DVDでの講義よりも簡潔でわかりやすくまとめられた文章でした。特によく理解できなかった「たましいの都市と神の都」についてわかりました。先生の御言を多用したDVDの解説よりも、内容が簡潔に凝縮…

❤️栄化への実践7 〜霊言の霊修

主イエスの贖いのゆえに、信仰と恵により義と認められたわれわれは、聖化、栄化へと進んで行くべきです。 敬愛する師は、60年も前に、「主の霊的栄光を顕現することこそ、全生活の目標」と語っていました。師より学ぶところ、大であります。紹介させてくださ…

世界は熱く燃える者を求める

救いとは、教義でない、聖書解釈でもない。どれだけメッセージを聞いても、語る者が燃えていなければ、コンバージョン(回心)は起こらないでしょう。キリストのパーソナルタッチ(人格的接触)が、人をコンバージョンさせることを福音書の中に見ることができま…

トマスの福音書43、44〜聖霊を冒涜するな

継続してトマスの福音書を解説し、意訳しています。 43節 *Said-JS43 this: whoever-tells-one to-the-father, they-will-leave off to-him, > and whoever-tells-one to-the-son, they-will-leave off to-him; > whoever-tells-one, hwvr, to-the-spirit wh…

レーマを読み解く23 〜ともし火と🏺油3

レーマを読み解く22から、マタイ伝25章の用意すべき油は、聖霊であるとわかりました。しかし、もう少し深く調べてみたいことがあります。 出エジプト記27:20 あなたはイスラエルの人々に命じて、❶オリーブを砕いて取った❷純粋の油を❸ともし火に用いるため…

レーマを読み解く22 〜ともし火と🏺油2

マタイ伝25章の譬えから、再臨のときに用意すべき❶ともし火と❷油について調べていきましょう。 レーマを読み解く21では、❶ともし火とは、「心を入れ替え立ち帰れ、天の王国は近づいた!」と荒野で叫ぶ殉教者❸バプテスマのヨハネの❶火のような生き方。ふた…

臨在による救霊 〜Andres Bisonni 奇跡35

圧倒的な強いご臨在と聖霊のバプテスマ、癒しの奇跡が見えます。盲人が見え、足萎えが歩く。 https://youtu.be/Ppk1uoy-OdA http://www.espiritusanto.com/ アンドレス ビッソーニ氏。アンドレス氏は、アルゼンチン生まれ。彼はクリスチャンの家庭で育ち、8…

敬愛する師28 〜聖霊の臨在 奇跡34

〜敬愛する師の話〜 キリスト教信仰の極致は「キリスト教の神秘な霊的合一」にある。これは愛における合一である。神は沈黙の神である。人の目に見えぬ、隠された神であるとは言え、キリストは霊的大実在である。人間をご自身に引き寄せんとして、霊の力を藉…

敬愛する師27 〜聖霊の愛

〜敬愛する師の話〜 東洋の一角に生まれたイエスの教えとその霊的神秘は、永い間、理知的な西洋人種には看取され得ずにいた。ここに、キリスト教の深い一面を私たちが新しく霊覚し、その生命の秘義を新しく顕揚すべき使命を担っていることは、東洋人としての…

トマスの福音書35 〜人の心の悪鬼を縛れ

継続してトマスの福音書を解説し、意訳しています。 35* Said-JS35 (this) no-way can-one go into-the-house of-the-str-ong &()-take-him by-force, unless ()he-bind his-hands; > then he-will-move out of-his-house. 35直訳JS35 イエスは、こう言った …

祈りの中で112 〜キリストの身体

今日の礼拝では、イエスの血汐が各教会員に流れている幻を見ました。キリストの身体に血液の流れがある。主の血汐が、教会に満ち、脈打ち流れて見えました。 Ⅰコリント12:27 今や、あなたがたはキリストのからだであり、そして各自は肢体なのです。(回復訳)