神の至聖所 ~聖書とキリストの啓示より~

 神の臨在(至聖所)の中で開かれる聖書の啓示を紹介します。開示できるもののみです。栄光在主!

霊を見分けよ!その2 ~サンダー・シング:先に進む大切さ SS10

「重要)霊を見分けよ!~霊界参入に伴う危険について SS2」でも触れたが、東洋の聖フランシスコとよばれたインドの聖人サンダー・シングは、その著書「聖なる教え」の中で、「霊の働き」について語っています。 「喜悦(ecstasy)に入る前には、天界の霊的言…

トマスの福音書5① ~面前にある方 FB改

トマスの福音書解釈の5節から書きます。 聖書では聖霊を油や葡萄酒に譬えます。油は身体に塗るもので、身体を光り輝くように覆う主の臨在を表し、飲む葡萄酒は、酒のように腹から熱く湧き上がる聖霊充満の喜びを表すのだと以前に祈りの中で示されました。満…

聖書を初めて手にし、涙する中国のクリスチャン

聖書を初めて手にし、涙する中国のクリスチャン。日本のクリスチャンは、熱いか冷たいか?わたし自身は....生ぬるいことがわかります。主よ、イエスの御霊よ、あなたをだれよりも愛する者としてください! www.youtube.com

ファイヤーバイブル 〜なかなか解りやすい

御声に従ってお茶の水へ向かうと、昨日入荷した「ファイヤーバイブル」を示され、購入しました。新改訳第三版を基本にしています。「葦の海」をきちんと注解しており、地図の場所も、こちらが正しいかもしれません。地図で「ミグドル」の位置が載っているの…

実際にある聖書史跡4 ~今も見られるモーセの渡った海

※出エジプトでモーセが渡ったのは、紅海ではなく「葦の海」 です。 出エジプト13:18「神は民を、葦の海に通じる荒れ野の道に迂回させられた。イスラエルの人々は、隊伍を整えてエジプトの国から上った。19モーセはヨセフの骨を携えていた。ヨセフが、「神は…

神の意思疎通その4 ~なぜ 静かな細き声なのか FBより

「聖霊はいつでも烈しい風のような響と火のような形をもって望むのではなく、かえって「❶静かなる細き声」として、「息」のように静かに、信ずる者のたましいに吹き入れられることが普通である。エリアの場合がそうであり(列王記略上19の11参照)、イエ…

祈りの中で62 ~御国の応答

早朝の祈りの中で、示された5つのこと。 Q1.天国で色あざやかにその光景を見る方たちがいるのに、なぜ自分はまだぼやけたような近視眼的な映像なのでしょうか。 A1.天国にすっかり来た時に、その美しさを見せて驚かせたい。今、天国をすべて露わには…

神の意思疎通その2 ~心⇔心の体験 FB再掲

以前に、米国の医学博士スチュワート・ハメロフと、ロジャー・ペンローズ博士のことを書きました。両氏はともに量子脳理論から死後の意識などの科学的説明を行っています。この理論により、脳死者の死後の意識が、空中をさまよったあと見たことを蘇生後語っ…

実際にある聖書史跡3 ~ウル アブラハムの住居跡(イラク)

実際にある聖書史跡3 ウル アブラハムの住居跡~イラク 創世記11:31 「テラはその子アブラムと、ハランの子である孫ロトと、子アブラムの妻である嫁サライとを連れて、カナンの地へ行こうとカルデヤのウルを出たが、ハランに着いてそこに住んだ。」 イラク…

実際にある聖書史跡2 ~ノアの箱舟(トルコ)

実際にある聖書史跡2 ノアの箱舟~トルコ 創世記8:2-5 2 また淵の源と、天の窓とは閉ざされて、天から雨が降らなくなった。 3 それで水はしだいに地の上から引いて、百五十日の後には水が減り、 4 箱舟は七月十七日にアララテの山にとどまった。 5 水はしだ…

実際にある聖書史跡1 ~バベルの塔(イラク)

実際にある聖書史跡1 バベルの塔~イラク 創世記11:4~9 4 彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。 5 時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、…

神の意思疎通 その1~量子脳理論からの科学的考察 FB

最近注目を集めてきたロジャー・ペンローズの量子脳理論では、脳内の意識を司る活動に量子力学的性質が関わっているという。量子力学的な効果が現れる範囲は、一般人が考えるよりはるかに大きな時空間で影響しているという。 量子脳理論に共通するのは、意識…

キリストの幕屋はどこへ行く

8月中旬キリストのマクヤ(田園調布 原始福音 キリスト聖書塾)へ寄りました。 一部の者は、熱心に学んでいますが、多くの者は聖書について勉強不足です。手島先生の著書はよくご存知だが、大系的な聖書知識はまだまだと思います。今までの経緯はありますが…

カイラスの大聖 その3 ~サンダー・シングの出会った栄光体  諸聖人の通功SS8

「聖なる生活」より: サンダー・シングは、1912年、1916年、1917年の3回、このカイラスのリシに会見している。次に2度目の会見に話を移すことにしよう。1916年7月16日、『ナー・アフシャム』紙に寄せたサンダー・シングの手記は、次の言葉で始まっている。 …

トマスの福音書4 ~後の者が先になり

継続してトマスの福音書を訳し、解説しています。 4節*Said-JS04 (this) He-will-delay not,viz-the-man of-oldness in-his-days, to-ask--a-little small-child, he-being-of-seven days, about-the-place of(the)Life, and he-will-live, > for there-are…

レーマを読み解く14 ~在りて在るお方

出エジプト記3:14-1 原文直訳による 14❶Elohim said to Moshe,❷ I AM WHO ❸I AM(=Eh’yeh);and ❹He said, Thus you shall say to the sons of Yisrael, ❸I AM (=Eh’yeh) has sent me to you. 15❶Elohim, furthermore, said to Moshe, Thus you shall say to …

カイラスの大聖 その2 ~サンダー・シングの出会った栄光体 新しい名SS7

近所にネパール人のカレー屋ができました。妻と昼食をとりに行ったときに、4人いるネパール人の店員に、サンダー・シングのことを聞いてみました。「スンドラ・シング?はいはい」。大きくうなずいた。「マウント・カイラス」。これも知っていると大きくう…

レーマを読み解く12 ~ことばは神である

わたしを導いてくれた師と久しぶりに会ってお話しできた。 師曰く:「ことばは振動だよ。神のことばの振動がこの世界を作ったんだ。」 いつもながら重みのある一言である。 ヨハネ1:1「初めに❶言があった.言は神と共にあった.❷言は神であった。 彼は初めに…

レーマを読み解く11 ~香りだけでなく実を結ぶ者

あなたは、シトロンの香を嗅いだことがあるでしょうか。その実は柑橘系の香です。葉の香は、レモングラスより控え目です。花は白く可憐で、かすかな優しい香りです。 ・仮庵の祭りの植物 イスラエルでは、仮庵の祭りで4種類の植物を束ねて使います。シトロ…

レーマを読み解く10 ~赤ちゃんが成長する

先に紹介したアテフ メシュレキー神父のメッセージを聞いて、以前に見た幻の意味が解けてきました。奇跡7で示された心臓を主イエスに捧げる幻。そこから少したって、祈りの中で幻を見ました。赤ん坊を抱えるイエス様の姿が見えました。天に心臓を上げたあと…

Atef Meshreky 神父 メッセージ ~セッション1

アテフ メシュレキー神父メッセージ 一部公開されました!Shareさせて下さい。↓ アテフ・メシュレキー神父特別集会 : 新宿シャローム教会 Shinjuku Shalom Church テトス2:11-12 11For the grace of God that bringeth salvation hath appeared to all men, …

祈りの中で58 ~早朝の祈りの優位性

昨日は、出張から帰宅が遅くなり、今日の昼に祈りをしました。しかし、雑念が多くわいてきて集中できないのです。これは、昼間、自分の周りの万民が起きていて活動し、頭の中でこの世の金銭や人間関係や仕事のこと3次元のことを考えているために、それに影…

レーマを読み解く9  ~山を動かす 奇跡20

「山を動かす信仰」とは、説教を聞いているのでは信じられないのが、一般人の本音だろう。実際に山が動くのを見てみましょう。このマルコ11章の珠玉の聖句は、旧約のイザヤ書41章と対になっているのです。この箇所は原文に近い回復訳で見る必要があります。 …

義認、聖化、栄化の啓示を受けよ ~アテフ メシュレキー(Atef Meshreky)神父

Atef Meshreky神父のお話を一部だけお聞きしました。2時間半にわたるお話を4回もしていても疲れも見せず、その目の輝きに天的なものを感じました。義認⇒聖化⇒栄化のお話と、それを咀嚼して自分のものにすることを語ってくれました。初代教父の心がけていた…

💚レーマを読み解く8 ~霊を見分けよ!その3

「だから、あなたがたに言っておく。人には、その犯すすべての罪も神を汚す言葉も、ゆるされる。しかし、❶聖霊を汚す言葉は、ゆるされることはない。また人の子に対して言い逆らう者は、ゆるされるであろう。しかし、❷聖霊に対して言い逆らう者は、この世で…

トマスの福音書1、2~開かれた聖書の骨格 FB再

以前FBで紹介したトマスの福音書について、再掲します。昔の原稿です。トマスの福音書13~15節はすでに掲載していますが、残りの節を徐々に載せていきます。 ここ数年、外典のトマスの福音書をコプト語の英訳を参考に、英語→日本語に少しずつですが訳…

♡レーマを読み解く7  ~信仰とは、無畏心 ウェスレーに学ぶ

「すると、❶激しい突風が起り、波が舟の中に打ち込んできて、舟に満ちそうになった。ところがイエス自身は、舳の方でまくらをして、❷眠っておられた。そこで、弟子たちはイエスをおこして、『先生、わたしどもがおぼれ死んでも、おかまいにならないのですか…

♡敬愛する師20 ~天国を映す内なる光

レーマを読み解く6で紹介した内容を、師が語っていました。 どうしたら容易に神の国に近づくでしょうか? 敬愛する師曰く:信仰の目的は人間が『内なる光』を発見することにある。人間の尊貴さはこれにある。「身の灯は一つの目(ホ・オフサルモス)なり。この故に、…

レーマを読み解く6 ~心の目で天国を見る方法

聖書の中には、難解な個所がいくつかあります。しかしこの固い食物も、主にたずねながら読めばよくわかるものです。 創世記1:6の「水の中に大空あれ。そして水と水とを分けよ。」(原文校訂口語訳)とは、何なのでしょう。実際は一面水に覆われた地球で水と水…

💚レーマを読み解く5 ~家造りの捨てた石とは

神の国は、あなたがたのただ中にあり! マタイ21:23-45 「23イエスが❶宮にはいられたとき、❷祭司長たちや民の長老たちが、その教えておられる所にきて言った、「何の権威によって、これらの事をするのですか。だれが、そうする権威を授けたのですか」。 ....…